pandorabox

当コンテンツは事実を元にしたフィクションです、真に受けて真似しないでください 個人的な趣向の満足に有効な予測をでっち上げているだけなのでくれぐれも 現実の予測とごっちゃにしないでください 情報というのは個人の利害に有利な事以外で出す意味がないので ここでの文言が有効なのは自分だけの希望的観測に溢れているので注意してください。


心も脳内分泌にコントロールされる物理的なもので物質なのでエネルギー

1:9 :

2018/11/16 (Fri) 22:39:51

心もある程度物理的に左右されるので感情の扱いも無料だからって軽く考えてはいけないね
176:P :

2019/03/23 (Sat) 21:22:39


大事にされるというか、虐待されないで育つとどうなるかというと、
共感に関わる神経の本数が増えるようですね。

但し、発達障害者の場合と同じく、神経の本数が多いからと言って
当然に上手に使えるということではないです。(練習が必要)

それは共認の獲得で悪戦苦闘している現実の人々の苦悩を観察すれば一目瞭然ですよね。

以下引用(出典Newsweek)

>一方、意思決定や共感などの認知機能にかかわる「前帯状回」からの神経回路は、
>被虐待歴のない人はたくさん伸びているのに、虐待を受けた人はスカスカの状態だったそうだ。
175:9 :

2019/03/22 (Fri) 23:03:38

>>174
攻撃を頻繁に受ける環境に体が対応するのですかね、ということは大事に保護されると
何をしても伸びにくくなったりするのかな

そういえば昔は家業の手伝いが虐待並みに盛り沢山な時代もあったでしょうが
そういうほうが強い子に育ったのでしょうね
174:P :

2019/03/22 (Fri) 22:39:08


最近のニュース記事で興味深く読んだものですが(書評みたいになってる)

「虐待が脳を変えてしまう」脳科学者からの目を背けたくなるメッセージ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2019/03/post-11866.php

以下引用

>タイチャーらが、虐待を受けて育った人とそうでない人との神経回路の違いを調べたところ、
>身体感覚の想起にかかわる「楔前部(けつぜんぶ)」
>(ここには感覚情報をもとにした自身の身体マップがあると言われる)から伸びる神経ネットワークは、
>虐待を受けた人のほうが密になっていたというのだ。

引用ここまで

それなら、幼少期の虐待って悪いことばかりではないね、と思ったのでした。
(虐待の悪い側面については記事中でしつこいくらいに強調されてる、有名な話)

記事の趣旨と違う話だから、意図的で不適切な引用になるかもしれないけど
それで身体感覚の神経回路が充実するのだったら、虐待を受けた子供の方がどんな習い事でも上達するだろうし、

才能あるからトレーニングしてみたい、と思ってしまう方なんですよね。
173:P :

2019/03/14 (Thu) 21:49:42


>>172 ご名答だと思います。

時代にもよりますが、古い日本語では「見」というと
そのフェイントとか目くらまし(=統計のマジック等)に騙されて
間違った考えや意見を持った状態という意味でつかわれることが多く

あなたは仏教徒だから108の煩悩とか四漏(欲・有・見・無明)
とか詳しいと思いますが、かように古い時代においては否定的な意味しかありませんでしたが

能が室町時代にはじまり、舞台芸術が娯楽として栄えてくるに従い
この「見」という意味もフェイントや視覚効果に騙されると言っても
それが舞台やお芝居の普通の楽しみ方じゃないですか。

それで否定的な意味合いが薄れて行ったという理解をしています。

それで宮本武蔵の時代はこの能や歌舞伎が盛んだった時代より最近なので
恐らくは「木を見て森を観ず」くらいの意味で使っているだろうと思いますね。

(誤字については意図的な誤用です)
172:9 :

2019/03/14 (Thu) 08:57:54

>>171
観の目強くは虚実(フェイント)に乗せられないようするためとかですかね
ガマクをかけて重心を見た目と反対の足にかけるという技があるそうで
漫画で見たのですがw

皮膚感覚射程を伸ばしたようなものわかりませんが、感情が嘘やデマに乗せられやすい
元になるという点で似てるかもですね

どちらも研ぎ澄まされた能力ぽいので普通に生活してたら縁の無いものっぽいですね
171:P :

2019/03/14 (Thu) 04:47:36


「観の目強く、見の目弱く」(by 宮本武蔵)というのと同じことを感情にも言えるかと。

これは剣術の鍛練の教訓ではありますけれど、視覚に引っ張られて
身体の動きがおかしくならないように(変動しないように)
そもそもモノを凝視しないようにする癖をつけるようにという私なりの解釈をしていますが

感情も視覚と似てそれ自体かなり身体のリソースを消費する関係上
感情が荒れて来れば、身体動作も荒れてくるものだし、
日々変動する種々の感情に応じた身体動作の練習となると、やっている暇がないので

感情や感覚の入力をいったん切り離したところでスキルや技能を磨くことになるわけで
それが最も発揮される場面となると、やはり「平常心」ということになるのではないでしょうか。

もちろんそれに伴って視覚であれば「観の目」のように見通す視覚が養われれば良いと思うし
(それは松果体が第三の目とか、天才は共感覚を用いるのが上手いとか)

でも、そんなもの実際問題として文字情報で読んだくらいで伸びる能力ではないですよね。
(文字を読んでる時点で凝視してますし)

それでモノを凝視するなと教えて、目を瞑って勝負しようとする輩を排除するために
観の目強くという一節が入ったのかもしれないと、想像するばかりですが。

(だから文字を読ませる時点で観の目は弱くなってるので、逆効果だと言えるかも)

感情にも似たことが言えて、感情や衝動に左右されないように習慣づけることで
魂の大感情とも言える「感動」を妨げないようにすることが目標となってくるのですが

これも文字で読んだくらいで上達するような話ではないので、
日々取り組んでいるスキルや技能について各分野で精進を重ねるのが道となるかと思います。

感情で身体動作がぶれるようだと、上達にほど遠いというレベルは
勝敗の決まるスポーツ関係だと競争がある分、ライバルという壁にぶち当たるのは早いかもしれないですね。
170:P :

2019/03/13 (Wed) 21:19:44


>>169 それでは感情を用いないで何を用いるかというと、通常はスキルや技能になると思います。

感情は使うと消耗しますが、スキルや技能は使うことにより増進して向上しますから
使って増えるものを使うように心がけたいものです。

そういうわけで、何の作業か分からないですが、とにかく何かやっていれば上手になりますから
良い生活習慣に向かっているように見受けられますので何よりだと思います。

どんな職業でも中級者に差し掛かるとこの問題に取り組むことになります。

例えば、レストランで調理を担当する料理人の人に聞いた話だと、

「自分が腹が減っている時には味付けがどうしても鋭くなって、
 場合によってはややきつめになるし、腹がいっぱいのときは味がどうしても優しくなる」

こういうのを、レストランの方針にもよるけど、味覚などの感覚に頼らず補正するスキルを持ってないと
均等な味付けの料理を提供することができないことになりますよね。

どんなに味覚や感覚に優れるとしても、それを頼っていては成立しない場合もあるので。

そしてレストランに来る客は例外なくいつでも空腹の客が来ますから
そういう感覚や感情の非対称性を自分の仕事に活かす技能を持っている人もいて
そういう場合はかなりの達人と言えそうです。
169:9 :

2019/03/13 (Wed) 15:41:51

>>168
普段ここで書いている内容も感情に左右されてるので感情を無駄遣いしないためには
感傷で考える事自体を控えないとなので行動自体から無駄なものを省かないとですね

先行きがない事に関心を持つ事自体を避ければいいのかな、とりあえずやってみます
こういう内容ってこれこれこうだからこうしてみますというふうにできるものではないですね


感情の無駄遣いはいけないというのは以前から何度も教えていただきましたが
なかなか意識して出来るものでなかったですね、でも今なら少しは実践できる可能性があるかな

以前よりは日常が作業で埋まってますし、忙しくて無駄な事する余裕がない方が
無駄な感傷は持ちにくいかな
168:P :

2019/03/13 (Wed) 08:28:48


>>166 >それより感情というセンサーを起動させずに

すごく大切なことだと思うので、強調しておきたいのですが
「感情をセンサーとして利用するのはあてにならないのでやめましょう。」

もっと別の尺度の判断材料を獲得した方が良いです。強く強くお勧めです。

例えば、人生に好ましいことが少なくて、嫌悪すべきことが多いというのも
だいたい均等に起きたことでも、ネガティブ側や損失側は3倍くらい重く解釈しがちに
もともとの感情がセッティングされていて、しかもそれが日々変化する。

壊れた計測器で何を計測したって、余計に分からなくなるだけだと思いませんか?

ついでに補足してしまうと、そもそも感情を何かに使うのも控えた方が良くて
表に出してしまった感情は、表に出す以前の純粋さを持っていません。

つまり表に出した瞬間から激しく酸化して劣化する。

感情とは仕事などの行動に込めるべきで、感情を外側に放出するのではなく、内面に開放する。
望ましい感情を導くための行動を積み重ねることなどを心がけることがよろしいかと思います。

大変難しいだろうとは思いますが、強くお勧めです。
167:9 :

2019/03/13 (Wed) 08:26:13

基本的にここに書いていることは実行が困難で誰でもできそうでできない事なので
なんとか少しでもやり易く甘い方法を模索しがちですが、読み手に合わせて迎合すると
質が劣化しまくって読むに値しないので、やはり社会性と経済性に傾くと情報自体がゴミになるので

読み手を考えても妥協はいけないですね、引き寄せの法則のような読みやすいゴミに
陥るとこでした、読みやすいものに価値は入れにくいもので難しい
166:9 :

2019/03/13 (Wed) 07:03:24

>>165
自然の法則を優先して社会性とぶつかり孤立しそうなときの対策になるかと思いましたが
感情で取り扱うかぎり情報量が無駄に上がり結局保存量が減りますか

なかなか都合よくはいかないですかね、それより感情というセンサーを起動させずに
あるがままを記憶していく、情報に余計な感情を動かして無駄遣いしないということですかね

感情で味付けしなくても日常の稼働率が上がっていれば脚色やファッションなどの
上掛けがなくても良質ともに十分満ち足りるということですかね

そう考えれば物語を盛り上げる演出は日常の稼働率の少なさをカバーするための
もののような気がしますね、なんか寂しい感じもしますがこれも代償というか
何かを得たら何かを失う事で、今まで無駄に消費していた感情でもあるのかな
165:P :

2019/03/12 (Tue) 22:00:38


>>162 一見理屈が立っているようにも見えますけど、それだと引き寄せの法則と変わらないですよね。

まず、感覚に善悪で色付けしてしまう悪い癖から直していかないと
(すごく難しいですが)
多くのことをアクセス可能な記憶領域に留めておくことはできないだろうと思います。

メンタルが低下しがちな現代人の場合、すべての事柄を好ましく思うのって
薬物の助けでも借りないと実現不可能じゃないですか。
(人為的にお花畑とかにならないと)

感覚に善悪で色付けして、取り込む情報を(エントロピー上げて)圧縮しようとしているので
現代人がメンタル低下するのは当たり前なので、放っておいても良いのですが

この情報圧縮のメカニズムというのは、人生には好ましいことが少なくて
嫌悪すべき事柄の方がずっと多いという、自然にある性質を利用しているもので
別に陰謀論とかでなっているわけではないです。

環境調整から入るとしたら、自然法則に逆らうようなアプローチになってしまいます。

それではどうすればいいのかというと、すべてがただの事実の羅列になっていれば
その人の能力の範囲にはなりますが、飛躍的に記憶容量は伸びていくはずです。

好ましいことにも、将来悪いことが含まれるし、
嫌悪すべきことにも、将来の生きる糧が含まれる場合があります。

陰陽思想と言っても良いし、孔子の説いた中庸でも良いかもしれない。
認知療法的と言えば確かにそうかもしれないし、
その中の一派にゲシュタルト認知療法なんていうのもある。

つまり赤ん坊のように心地よい時には有頂天になり、
不快な時には泣き叫ぶという、幼いメンタルを脱するということで、

快・不快の軸の他に、物事を評価するための指標を獲得するということでもあります。
それが大人になるということだと思います。

もちろん、良いことばかりではありませんが。
164:P :

2019/03/12 (Tue) 21:43:47

>>163 >楽な生活環境の代償

それだけメンタル低下していても現に生きていけているので
それは誰かが代わりに働いてくれているからですものね。

何もしないで生きていけるなら、それが一番得してるとも言えますが
果たしてそういう人生は生きる価値があるのか?という問いかけですね。

ネットで研究論文を読めるだろうと思うので、探してみてもらいたいですが
(私もまた読んでみたい)

王族とか極めてロイヤルな人々のメンタルの健康度に限って低下しがちな現象
しかも世界的にそうだ!という、精神科医とか心理士等の専門家による
まじめな研究論文がありました。

あれほど人々から尊敬され、生活に困ることもないはずの人々が
メンタルが低下しやすい生活習慣にあるという、ある意味ビックリな逆転現象ですが

生命の摂理を考慮すればきわめて当たり前のことで、ロイヤルな人々にも相応のご苦労があるってことで
すべての生き物は平等ではないけど、公平に作られ運用され、回っているとここでも感じます。

ここでイギリス王室の話を例示すると白々しいですが

「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」|Newsweek
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/11/post-8999.php

王子の結婚相手がいまいち国民的祝福を受けられない問題
ご本人は相当辛いだろうと思われます。
163:9 :

2019/03/12 (Tue) 16:01:00

メンヘラ問題は若い世代になるほどキツい、昔の近代化が全てを変えていく前は
精神が安定してる大人が多かったので良い影響を得られたが、今は精神を磨り減らして
おかしくなってるやつが普通に多いから若者もどうしたって悪影響を受けてしまうわな

俺らの時代とは違って子供時代を伸び伸び過ごせなさそう、代わりに情報と人と繋がる
手段は増えてるので万事休すでもないが経済性と教育性は同居できないので
やはきつい、自己啓発書もあれだが近くの人間に学ぶくらいなら自己啓発書のほうが
ましかな、どっちにしても楽ではないが楽な生活環境の代償なのかな
162:9 :

2019/03/12 (Tue) 14:47:15

癌の手術を受ける前に大勢に報告にいった人が対応に不満を漏らしていたが
寂しさとは他人にどう思われているかではなく、自分が他人をどれだけ記憶しているかで
感じなくなるものなので、他人を薄情だと感じるなら要は自分が他人に興味がないことを
露呈することになる

他人を記憶するには相手を好ましく、又は肯定的に思っていなければいけない
重要でない情報は脳に圧縮して底に沈められるか削除されるから

良いところを発見するには他人興味を持ってないといけないので人を尊敬しなければ
いけない、人間は簡単な生き方を美しく感じる事ができないので
美しいと感じる生き方をしている人とであわなければいけないのだが
そういう縁を持つには簡単な生き方をしていると会いがたいのが難しい所だ

我何達を敬うなぜなら何達は全て成仏するからだとい文面は違うが24文字でこれを
表している内容が法華経体現しているように、人を敬う事が肝になっている

美しいと感じれる他人の情報の価値は高く、例え関わる人間が少なくとも質が高ければ
例え一人で居ようとも、記憶の相手が死んでいようとも関係なく孤独にはならないのだ

逆にいつも大勢に囲まれて出会いアプリでマッチングしまくっても相手に興味を
尊敬を持てなければ大勢のなかで孤独を感じ寂しさを洩らす

なので強行して孤独になっても妥協して馴れ合っても寂しさの大本には関係
なかったりする、なので自分は簡単なものを軽蔑する、1%が諸悪の根元という
MAXコーヒーのような甘さと自分にだけ優しすぎる簡単さは

甘甘メンヘラとの出会いしかマッチングしない

人間関係を乗り換えまくる高回転型メンヘラはメンヘラ同士ばかりで出会って
互いに軽蔑しあって続かないのだろう

軽蔑するしかないような人間さえ敬えたら最強ではあるが理屈はたっても実行するのは大変だ
161:9 :

2019/03/12 (Tue) 14:03:47

近所ででかい声で話してたから聞きたくないのに聞いてしまったが

いつ、何かがあって亡くなってもおかしくないから挨拶にきておきましたという感じの
会話があったが、わたしブスだし~っていう女子かよ!

そんなことないよー的な定型文を言って欲しいのか
現代のように地域でも助け合う必要もチャンスもない集団の絆を深めにくい社会で
絆前提の掛け合いをされても相手困るでしょうが


昔みたいにご近所や友人知人の力がないと日常で困る時代じゃないんだから
いつでも誰でも代わりの効く便利な社会なんだか、御愛想の文面考えるの大変だろって
嘘でも必要だと言いたいとこだが、建前建てるネタがない 

我々は石油で楽に生きる道を選んだ、それはそれでいいとして、苦労する場面が
日常に存在しないのだから絆イベントもないわけで、となると炎の友情も親愛の繋がりも
期待するほうがどうかしているので、あからさまな構ってアピールはいかんよ

女なら脳の構造上ある程度許されるかもだが男はメンヘラってはいけない
そういうふうになりにくい構造体だからな

でもま治安機能が男の役割を奪って結構経っているので男が女々しくなっても
気持ち悪いだけかな

選択し過去と違う道を進みながら過去の産物を当たり前のように要求するのは
ボケすぎだが楽をしてると頭が鈍くなるのでやむなしか

金融と戦争屋に生活を支えられる楽な日常では人間ドラマは起きにくいので
自分の生きる理由は自分で用意しないと絆イベントをこなしてない相手に
急に甘えてもホラー映画にしかならない話でな

話を聞いてたのは女性だったので余計に不憫だったな、男同士ならなに気持ち悪いこと
いっとんじゃハゲとぶっ叩いて励ませるが女性にはそういう対応はないだろうし
困惑するわな


160:9 :

2019/02/24 (Sun) 19:27:35

今さらだけどここの内容は個人的な強化行う大義名分をでっち上げて自分を強引に納得させるための方便なので
実際に予測通りになっていく裏付けなんてないですよ

大事なのは己が定める決定であり鍛練したいために、そういう未来になると裏付けも少ないのに
決めつけて安心して行動するための予測であって予測自体には価値はないのですわ

どう転ぼうとどうでもいいのですわ、要は予測をたてて迷いなく動くことが本題なのでね
大事なのは少しでも体を整えて体の性能を上げておく事ですね

一般常識的な空気って情報ばっかり追ってばかりで、自分が何をやるか?という本題を
疎かにし勝ちなので他人と話す度に本題を忘れそうになるので
毎回認識をリセットしないといけないよね

やべえとおもっててもそれが普通だから普通に簡単に毒される、そりゃあそうだ
だって普通なので警戒できねえわ

こういう時は漫画プラスチックねえさんに出てくる、アスペな市長がいいわ
こいつの脳はパワーだけで占められていてそれ以外の思考と価値を認識できない
ガイジなので漫画内でしか成立しない人間だが

他人の言葉や価値を受けれないので社会の中でも一切ぶれずに行動できるだろうなw
そのかわり社会生活を送れないがなw

健常者のコミュ力を持つことで誰とでも交流できるが代わりに言葉や理屈の汚染を
受けるリスクも負うわけだ、経済発展途上なら健常者が旨味が多いのだが
システム的利権に寄生虫が蔓延ってシステムがガタガタになってくると
上層以外は組織メリットが薄まってくるのでガイジのほうが特じゃないか?

という逆転が起きかかってくるが、君、アスペの素質があるね?といわれても
純粋なアスペに急になれるわけでもないので、理屈や仕組みを並べ立てて
頑張って自分を説得しないといけないわけだ、大変面倒ではあるが

同じことを繰り返すような強情なアスペ的信念を持つことはできないので仕方ない

なのでこの掲示板で長々書き連ねて自分に洗脳をセッティングしてるわけだ
大企業の洗練されたサービスの恩恵で育まれた我ら近代生活者は
全てにおいて個人単位の熟練度が低い

組織では活躍できるけどそのひと個人の力はしょぼい、色々と物事を頼まれたりするが
皆個人単位の技を持ってないので利用できない

まあ無くても問題ない社会なので当然だが、となるとつるむメリットが全く無いぜとなる
他人の技を色々と拝見したいが経済性が悪いので誰もやらないんだよな
なので同じことを黙々とつづけれるほうが今は旨味があるんじゃないかと思うな
159:P :

2019/02/04 (Mon) 00:14:10


>>158 隠すからエロいというのは、服飾の歴史の教科書「みっともない身体」に詳説されています。
ヨーロッパで女性の足首を見せないファッションの歴史についての解説だったと思います。

中世の時代には、日本の現代人が「絶対領域」とか呼称するようなエロい部位だったらしいのですが
現代人にとってはただの足首でしかありませんよね。

各種統計データに対しても、そのくらいの冷静さをもって読み進めたいものです。
158:9 :

2019/02/03 (Sun) 23:55:40

>>157
モザイクでよく見えないマイナスはあるがモザイクをかけないといけないもの!
という主張がエロを拡大させるのでプラスマイナスの差し引きでエロは担保
されるとなるということですかね

こういう事を考えると隠すからエロイとかいう素っ裸はエロくないという
よくわからない内容に整合性がでるし

子供を性の対象とすることを外道と糾弾することで、その禁忌を犯すことを勲章と
考える歌舞伎者が武勇伝を気取るみたいな嫌な波及の仕方にも通じますかね

要は調整をしても調整しきれない実態が見え隠れするので人の知恵では
物事を管理することができないということが判別するので

量子力学の無知の知みたいな内容に近付きますね
157:P :

2019/02/03 (Sun) 21:28:40


>>156 他にいい例えが見つからなかったので、変な例えですみませんが

エロ本に入っているモザイクとは、主に社会的な要請(法律対応)で
データに人為的な外乱を加味したノイズを付加したデータです。

だからといってモザイクの入った画像が不正確で、
無修正のものが正確なデータという考えは無意味ですよね。

どちらかがエロくて、どちらかがエロくないとか、あり得ない。
どっちも同じような意味で通じるじゃないですか。

どうしてエロ本でできていることが統計データで出されるとできないのか?
嘆かわしい限りだと思いませんか?
156:9 :

2019/02/03 (Sun) 11:09:11

統計の結果が現実では大きく上ぶれ下ぶれしますが、大きくぶれる基準点という
目安があるとないとでは検討することにも支障がでるので、大きく誤差がでる
統計データがあるととても大まかな基準点が見えてくるので便利ですね
という感じですかね
155:P :

2019/02/03 (Sun) 00:15:24

正確なデータを探す行為(あるいはその心性)というのは、
実際に食べることのできて美味しい味のするリンゴやバナナのデータを探すようなもので

そんなものがあるはずがないのは猿でもわかります。

ただし、統計やデータに意味がないものだとは言ってません。

実際には食べられないし、役には立たないけど、画面に映ったリンゴやバナナが
美しいなと思うことくらいは(もしかしたら)あるかもしれないからです。

でも、統計のウソや間違いが発覚したところで、次に出てくるリンゴやバナナのデータが
実際に食べられることを期待するとしたら、その知性とはサル以下だと私は思いますね。
154:P :

2019/02/02 (Sat) 23:22:04


>>153 統計自体があやふやだという話は、そのまま量子力学の確率統計分布に当てはまる話です。

データの正味よりも、誤差や間違い・嘘やごまかしの方が大きいデータの系のことで
賃金やGDPの統計だと決定論なので、正確なデータを要求してもある程度の要望は叶えられるかもだけど

確率論の場合は、そもそも原理的に無理なので、正確なデータと言っても仕方がない
あやふやなデータからやんわり分かることを読み取るしかないわけです。

但し、これが一度スキルとして身に着くと、決定論の分野でも同じことができるようになり
こういうのをメタ統計学とか言って、近年研究が盛んで流行ってきているのかな?と感じますが

とはいえ、統計は統計なので個人的にはあまり深入りしない主義ではあります。
153:9 :

2019/02/02 (Sat) 22:47:34

>>152
統計自体があやふやなものだけど、参考にはなるというのがよくわかりませんが
1億も残っているなら、さほど深刻な不経済にはならなさそう
というか我々の世代も人口減の悲惨さを直撃せずに逃げ切れるかも?

移民つっても治安が脅かすほどの数は入れないだろうし、さほど困難なことには
ならないかもしれませんね

まあアメリカみたいなことにならなくても資源を節約生活で労働に従事する時間は
減っていくので止めないですけどね

本来の運用方法とは全く違うんだけど、ベンチャーで一発当ててドバイでアーリーリタイア?
っていうんだっけ?南の国で若くして隠居生活を歯軋りしながら呪わなくて良くなったので
今の時点でもアリだなあと思いますね

働いても働かなくてもいけるって何より大事だと思うんですよね、労働は尊いが
労働しないと生きれないは人間の尊厳がしんりゃくされているような気がするんですが
被害妄想ですかねw
152:P :

2019/02/01 (Fri) 21:45:59


>>151 その統計やら各種データに嘘や間違いがあったとかでニュースになってますが
私は統計はバカのやることと教わって育った関係で、
「正確なデータ」そのものがそもそもこの世には存在しないと思って生きています。

もともとすべてのデータは不正確でねつ造だという前提で読んでいますから
今後も参考になるべき部分は読んでいこうと思ってます。

それで、前提となる根拠とかは統計上崩れかかっているけれども、
2025年~2035年ごろに少子高齢化のピークを迎えるとなっていますよね。

このころにはデータ上はまだ日本人は1億人を超えて存在することになってますけど
正確性には欠ける統計かもしれないけど、参考になる事実だなとは思いませんか?
151:9 :

2019/01/30 (Wed) 19:30:18

>>148
何年後には何千万人とかいう予測が出たりしてますが、さすがに1億割ると
小国の仲間入りで内需頼みにも限界があるでしょうね

人口を減らさないようにするには移民の受け入れ人数が少なすぎますが
隙だらけの健康保険と生活保護があるので無茶はできなくて

何をするにも中途半端になりそうですね、八方美人の落ちがどういう風に
つくのか気になるとこです

150:9 :

2019/01/29 (Tue) 22:10:47

移民を受け入れている国は高級なとこだけとはいえ多言語化に対応してきてるんですね
比較すると鎖国ぎみな日本が心配になってきますが、自分も外国語はてをつけてないので
言う資格はないですね

日本も開国していかないと経済成長している国の観光客からお金とれないですよね
秋葉原だけ繁盛してもあれですしね

149:P :

2019/01/29 (Tue) 01:13:51


アメリカで比較的高額・高級なサービスを受けるとき、担当者が英語しか話せなくて不都合がある場合って
英語しか話せない方が悪いので謝るって場面がかなり出てきたのは近年の風潮として特筆すべきことかと。

飛行機だとエコノミーじゃなくてビジネスとか、ホテルも5つ星の高級チェーンだとか
場面は限られますけど、お金さえしっかり払えば英語を話せなくても恥ずかしい思いをしないとは感じます。

(むしろ恥ずかしいのは英語力より資金力が足りないことだったりするので、優しい社会というのとは違う)

古い世代の人だと西海岸(LAとか)の高校の外国語の授業とはラテン語だったところ(聖書を読むため)
現代ではほとんどの学生がスペイン語を履修するそうです。

そういうわけで流暢かどうかは別にして(個人によるけど)比較的若い人のほとんどが勉強はしたことあって
アメリカでは普通にスペイン語が通じる地域というのがとても増えているそうですよ。

それも、ここ10~20年で盛んになってきた風潮かと思います。
(それで英語しかわからない方が悪いみたいな考えも出てきたことと思う)

昔だと、ヒスパニック系の家庭でも、おばあちゃんはスペイン語しか話せなかったから
聞いて理解することはできるのだけど、自分が話すのは英語だけだという人が多かったので隔世の感です。
148:P :

2019/01/29 (Tue) 00:53:57


>>147 スマホに限らず、テレビ放送が始まった大昔にだって同じ問題ならありましたよ。

どちらも広告を載せるためのメディア(入れ物)であって、
末端の利用者にとってのメリットなんてないに等しいわけですから。

節度を持って利用させていただきたいものです。

ところで、アメリカのWASPとは人口比で言うと2~3割程度になるんでしょうか
(統計取るときの基準にもよる)
最大のマイノリティというと、ヒスパニック系の4割程度ということですよね。

それで人口が1990年には2億5千万人だったものが、
現在では3億2千万人にまで増えていて、今後も順調に増加していく予定とかいう。

日本で同じ比較をしてみると、うらやましいとしか言いようがないですね。
自然増は大してしていなくて、出生率は2を切っていますけど、社会増=移民が多いんですね。
147:9 :

2019/01/28 (Mon) 23:52:19

>>146
Google帝国とかマイクロソフトApple、それぞれ一個の会社で一国並みの時価総額を誇る
化物会社ですからそりゃあ補助金もドカドカ出ますよね

なのにスタバでMACブックでドヤとかiosを使いこなせないおっさんがiPad買って
嬉しそうにしてるとか、お勧めのパソコンはどれ?とか

使ってんじゃなくて、つ.か.わ.さ.れ.て.い.るってことに後何百年したら
気付くんだろうか、このシーラカンスはとか思ったりしますね

シェアを先に取ったらずっと無双状態を続けられるのはマイクロソフト見てれば
分かるだろうに、囲い込む首輪を買って満足感を得ようとか
あら、その首輪と鎖、お洒落ねとかボケて欲しいのかと

説明しても言葉が通じないので泣けてきます


さすが開かれた多民族国家アメリカですが英語でおk?を言われなくなるというのも
何気に凄いことですよね、つまり法を変えてしまうほど移民の票があるということで
移民への社会保障費で警察がドーナツを買う余裕もないほどになって
国にみくだりはん下して州がワイはピンでいくおまえは(合衆国)目障りなのよ
という状態で、自分の税金で雇う有料警察は安心というとこでしょうか

異なる文化を背景にする移民を受けれていくという、くそめんどくさい作業を
こなして何十年も経過しているからこそ近代化しながら経済が破綻せずに
成長できているのでしょうね

日本も体力のあるうちに移民を開始しておけば良かったのに困窮してから
始めるとか不器用ですよね、まあ反対者の事を考える余裕が無くなってきただけ
かもしれませんが

そういえばジャズだかソウル?とかいうのは黒人の差別とに闘争だとか
多民族国家の歴史は大変そうで、そういう昔のイジメや迫害へ反撃の名残が
英語でおkで吊し上げに発展したのでしょうが因果応報なので迫害は良くないのですが

日本のローカルルールを破壊しながら進撃する移民勢を迫害せずに耐えれるか?
という疑問はあるのでイジメカッコ悪いと軽率にいえないような気がしないでもない

ひとついえるのは移民を開始する判断が遅すぎますよね
146:P :

2019/01/28 (Mon) 22:35:56

>>145 >そういえばアンドロイドやios、どちらもソフトウェア会社が参入して

1円ケータイなんかは昔からありますけど、これはケータイキャリアが販促奨励金を積んでいたからこその低価格で
ほんとに1円でケータイが製造できるわけではありませんけど、

現代ではこの補助金はケータイキャリアよりもこういったプラットフォーマーが払うため
ケータイキャリアの土管化の一側面としても良く説明されることと思います。

それで、端末のSIMフリーが一般化してきたのですものね。

ところで日本語でおk?ならぬ、

>英語でおk?

というのは、アメリカでパワハラになるとは知りませんでしたが、
社会風潮として実感してはいましたので、なるほどなーと思いました。

アメリカもこの10年くらいのこと、同じことでずいぶん社会が変わってきたかなと感じてました。

20年以上昔はそういうパワハラ的なプレッシャーはかなりありましたが、
近年はこの「>英語でおk?」はほとんど言われなくなったなと思ってました。

私自身の英語力がその期間でほとんど変化していないにもかかわらず、です。

アメリカでは国際的な場(空港やホテル、国際電話等)ならば必ずしも流暢な英語を要求されない風潮って
中華系の移民がアメリカ社会に食い込んできたことで実現してきた習慣だとは聞いたことがあります。

うちの家族に国際関係の仕事を永年やってきた者がいるのですが、

そういう世代の人間にとっての「ビジネス英語」というのはネイティブと同等どころか
アメリカ人よりも流暢に英語を操り、敬語も完璧、現地人を満足させるレベルで
ひとつの芸と言えるほどでなければいけなかったところ、

現代のビジネス英語って、日本の中卒程度の英語力のことですものね。

その華僑のビジネスマンが履歴書に英語できますって書いて応募してきて、
実際はその程度の英語力なんですけど、各企業で実際に目覚ましい働きをしてきて
英語はちょっとアレだけど、すごく優秀な人がたくさん社会に食い込んだことで

こういう簡潔な英語が市民権を得てきている途上にあるということですね。
私も前者のような完璧な英語力はないものの、この後者のビジネス英語だったら十二分にこなすことができますので。

実際にこの中学英語程度の3000語程度の語彙でもしっかり話せば
ハリウッド俳優とかNY州の弁護士のような特殊な業務でなければ、
ほとんどの仕事はこなせるとのことで

やはり大前提になるのはその人の本来の性能やポテンシャルが重視されるという点で
日本で中卒以上なら、誰でも流暢にビジネス英語がしゃべれるというのとは違うと思います。

念のため。
145:9 :

2019/01/28 (Mon) 14:50:57

そういえばアンドロイドやios、どちらもソフトウェア会社が参入してアプリの数が
たいそう増えてますね、これだけ充実してくるとパソコンでないとーっていう場面が
少なくなってくるので1日1$世帯がどういうふうに活用してくるか怖いですね

YOUTUBEが地球のテレビ局のようになっていくと1日1$世帯の生活コストの低さを
活かして芸能枠を持っていかないかという心配もあります

時給自足的に生きてきたということは法や社会福祉をあまり使わずに生きてきた
ということなので、未使用のカードがストックされてて、英語で喋れという発言を
吊し上げたりと社会性のある手段をこれから出していけるので

法や政治でリソースを使い込んだ近代国家の人間には驚異かもしれませんね

移民が来ないことを期待するしかないですね
144:9 :

2019/01/28 (Mon) 14:32:25

>>143
五千円のスマフォと五万のスマフォの違いって大したことなくて、使う人間の性能で
結果が決まるというのは自分もパソコンで何度も言ってますね

車なら金を追加することで素人が熟練者をちぎれる車の性能差を出すことが
限定的だが可能だけどパソコンではそうはいかない、ハードウェアの性能が
足りないから何々ができないとか十なん年前の話になるのか

いまどきパソコンなど家族の誰かが必ず持ってるしパソコンがない職場など
ありえないし触る機会はいくらでもあったはず、それでも駄目なのは
使う人間に仕事や趣味などでやるべき事がないか情熱がないかで

パソコンの性能の問題ではないから、グラフィックユーザーインターフェースがない
MSDOS時代のパソコンを使ってたら、windowsになったことでパソコンの知識がなくても
パソコンが使えると進めれるが、そんな大昔から使ってたのは機械オタクくらいだしな

経済成長して通貨が高くなるとなんでもかんでも買ったほうが安くつくので体を動かさなくなり
なんでも金で計るようになり結果自分が何者であるかという要素を減らしてしまう

そういう合理的で効率よく替えの効く存在になっていくと個人的な夢や目的を
手からこぼしていくので、新しい技術が出てきても使えない事になる

それをパソコンのせいにして、良いパソコンを勧めてといわれても
手遅れですとしか言いようがない


近代化した技術を使って時間をカットするのもいいが、生活の時間を稼いだ代わりに
これをするのだ!という目的がなければ、単に自分を喪失するだけになる
143:P :

2019/01/28 (Mon) 02:49:53


>>142 別スレに書いたBOPビジネスのことですけど、
この1日1~2ドル生活の人々には様々な種類がいるとは思いますが

大きく一つの特徴を書くと、多くは零細の第一次産業に従事していて
それ故あまり現金を必要としない、自然ルールにかなり左右されつつも
上手くやっている人々という人物像が浮かぶことと思います。

そして、そういう層の人々が安物でもスマホを持って情報武装したとき
とてつもない強さを発揮していると感じています。

(きちんと情報を物理的拘束力にさらしてアナログ処理した達人のような強さ)

こういう人々の願望や欲望とは、自然ルールにかなり準拠したものである関係で
「地に足がついた」ものであることがとても多いです。

所得が少なくて可処分所得が少ないということは、自給自足にそれだけ近いということでもあります。

先進国で現代的な都市生活を送る人にとっては、大したことない情報でも、
それを武器に戦うことができるような人々というのが現在の世界では爆発的に増えていて、
まともに競合することとなった人々にとっては脅威以外の何物でもないだろうと。
142:9 :

2019/01/27 (Sun) 19:32:50

暴力なしで人の生活は成り立たないが社会性が増えると暴力から降りたくなってくるのだが
自然から社会へと足場を変えようとすると今まで許されていた暴力のツケが社会では
一括返済を求められるので、よほど頑張らないと死ぬ

行きはよいよい帰りは怖いというかんじで、税金食いもやばいと分かっていても
それを控えると敵対勢力にすぐさま壊滅させられるので税金の支出を押さえるのではなく
ふやさないといけない、無駄に公共事業を増やし無駄に公務員の給料を増やす
金は力そのもので金以外で人は動かないからだ

税金の支出を押さえてもライバルに益するだけなので全て正しい判断になる
女性の権利を増やすのも、イルカクジラ食いを叩くのも全て暴力の世界で正解
奪うことに間違いはなく、利権を獲得する行動にマイナスは無い

ただひとつさえ守ればいい、奪うことを止めてはいけないということだ
奪い続けるかぎり暴力をふるい続けるかぎり、それは処罰されない

ただ奪うことをサボったときにいままでの暴力のツケが一括で請求され対応できなくなる

原発事故後、エントロピーが低めの健康法などや精神世界系のあれが増えたが
ろくなのがないのもおなじような仕組みで、自然の資源を浪費してきたものは
近代化を前進させる前提で許されているので、経済的やそれ以外での働きが
不足していると、古いエントロピー低めの世界に着地できない抑制力が働く

あまり目立たないようにしていこうと言う方針に賛成なのもそういう都合がある
社会性をフルに発揮してきた社会が健康のために自然のルールにでもどるなんて
都合の良いことは許されないからだ

無理して宣伝するとおかしな形で伝わり、二度と再構成出来なくなる恐れがある
これは自分も含めてだが、状態というものはよい情報があったとしても
功労しだいでしか受け取れないので情報社会が発達しても今までに生活とこれからの
生活合わせてなので急には変われない

欲張っても抑止力が働くので意味がない、社会資本が枯渇してきたから自然のルールに
戻ります~つっても今までの行いの延長戦でしか進めないので、自分の役目を
ちゃんと果たしてきているかが問題になる

とはいえ何が正解かは社会性と自然のルール的に全く噛み合わないのでわかりにくい
だろうけどな、自然と社会を跨ぐとき人は素っ裸にされるが、自分のやったことを
認めれないと、フィクションの世界に何年も足止めされる
141:9 :

2019/01/21 (Mon) 18:58:41

普段ここでは社会のルールを生け贄にして自然のルールを補修していく事が主題ですが

ヴィンランド.サガという漫画が面白かったので逆方向から社会と自然の関係を
見ていこうかな

大まかなストーリーはアイスランド周辺の北欧?国の名前と地図の絵図とかを
さっぱり覚えてないのでよくわからんけど農業が発達して造船技術が高まる時期
大航海時代というのかな

まあその時代に船による貿易と侵略が本格的に進む時代でヴァイキングの物語です

海賊と言えば戦争と略奪で、略奪の人部門が奴隷制度でおまけに強姦が加わる
国同士や土地地域同士で交流が少ない内は異邦人をいくら殺そうともあまり気にならないし
北欧神話では戦って勇敢に死ぬとヴァルハラに行けるという信仰?も手伝って
いっちょ戦争で男(一人前)になってくるわ、かあちゃんというふうに略奪で一山当てて
くるという夢がふくらむ感じはあるけど

それはあくまでも軍船による戦争が頻繁になかった時代があったからそれなりの資産を
溜め込んであるだけで、海賊も長く続けば簡単に死ぬリスクの割りにリターンが少なく
なってくるし、広範囲で戦争がしやすくなるということは戦争による支配で国が大国化
していくということで

つまりは広範囲での人間関係血縁が広がり社会性が高まってくるということで
海賊行為と戦争でのマナーに変化が出てくる、殺人略奪奴隷強姦は自然のルールではセーフだが
社会のルールでは右にいくほど許容し難い内容なので、自然のルールで海賊の殺人略奪が進むほど
国と土地の人間の交流が進み社会性が上がるほど自然のルールでのマナーの悪い奴を
許せなくなっていく

戦争で広範囲を一国が治めるようになると戦争や海賊行為の需要が減るので
戦士や海賊が暇になるが自然のルールだけで生きてきた者に平時の社会的平穏は
馴染まず海賊や傭兵団同士がぶつかり為政者もこれ幸いとばかりに増えすぎた
狼同士を共食いするように手を回していく

個人のレベルでの社会性の増進といえば結婚して家庭を持つことや子供が生まれる
事などで、個人差はあれど戦争で豊かになり家族が増えると社会性を獲得していくので

自然のルールである殺人と略奪が出来なくなるか戦争で子や孫に権力を渡そうとして
自然のルールをやぶってしまったりして行き詰まっていく

自然のルールでは殺人略奪強姦は許されるが、社会性のある幸せを手にすると
一転今までの暴力の支払いがどっと押し押せて、受け止めきれなければ死ぬし
子供に支払いが移行される

自然のルールと社会のルールは共に強く影響し合うが同じ土俵で同居できない
同時に扱うには片方を極めてから反対側を取り扱うかしかないので難しい

主人公のトルフィンは親の仇を取ることを唯一の目的として海賊稼業を続け
奴隷に落ちることで社会性を獲得し、故に過去の行いに苦しみながら
暴力の返済を頑張るべく暴力から逃げてきた人を助ける国を作ろうとするが
過去の実績がどうしようもなく戦争を引き受けてしまうという

暴力からの大転換を描いていく物語になっていて、自然のルールと社会のルールの
狭間で葛藤する様はとても感慨深いものがある

翻って現代では強力な社会性を行使して自然のルールを破壊し消費しつくしていく過程で
生まれた弊害に悩まされているが

こういう自然のルールだけで殺伐とした物語を見ていると、やはりある時点では
近代化で人を殺さない世界に進む選択は正解だったのだなあと感じる

ヴィンランド、サガでは暴力で社会性を狩り尽くしてしまって社会性を復活させねば
という方向で、現代は社会性で自然を狩り尽くして行き詰まっている

共通するのは掘るべきリソースが豊富にある状態なら社会性でも自然でも
奪えるだけ奪えばいいが、粗方取りつくしてくると、今までのやり方が
通らなくなってくるので今までに何倍もの力が必要になるってことだね

そんで反転して効率悪い方法のほうが効率よかったろするくらいになるってね

やはり人でも自然でも略奪するなら吸い上げきったら駄目ってことで
実態効率を見ないとな
140:9 :

2019/01/02 (Wed) 01:53:06

近代化の怖いとこは老後で運動不足と機械の多用でボケる可能性が出てくるので
結婚制度の恐ろしいとこでもあるけど徘徊する老人の介護とか旦那の世話を予期して
定年離婚もあり得る話で、そういうのも結婚を避ける要因で

そうかんがえると心筋梗塞を助ける原発も場合によっては救いになるかもで
車や電化製品で楽した分脳を刺激する活動をしないとな
139:9 :

2019/01/02 (Wed) 01:34:29

結婚はばいしゅんとまでいい放ったひとの時代は時代は村の圧力もはんぱなかったのでしょうね
結婚の事で嫌な目にあったからこその言葉なのでしょうがそれは村の人たちの
仕事での活躍がそれだけ重要で大きかったのと、替えの効かない人間関係だったから
なのでしょう

ごむたいがまかり通るほど昔は労働者が社会の中心で、今は労働者は資本で管理
補充廃棄していく替えの効く弾薬でしかなく、個人は社会の中心ではなく消耗材
くらいの立場で力を失った代わりに他人を縛る力も失って

何かを得る代わりに何かを失っただけで、一応良い方向には進んでいるのではないかと
細かい好みは各自で方向を調整しないと行けませんが

一番割りを喰ったのはおっしゃるとうり、地域が強かった時代の終わり頃に
結婚した人で、時代の切り替わりを察知して舅や姑に強くでたらいいのに
きっちりし従って、嫁が文句を言える現代に悔しい思いをしている人とかかな

時代の変わり目に我慢して変化しない人が一番割りを食ってしまうという
かわいそうな事ですが、保守的な日本人は転職とかも嫌いでギリギリまで変わらずに
我慢して全体が変化した後に自分が払った負担をどこから回収すればいいのだと
帰りが怖いで辛そうだ
138:P :

2019/01/02 (Wed) 00:59:02


>>137 は都市部の話で >>136 は農村部の話という理解くらいが適当かと
それは個別にはいろいろあったかもしれず、>>137 の話もあったかもしれないとは思いました。
137:9 :

2019/01/02 (Wed) 00:52:01

つかかつてお見合い結婚した今はばっさまに聞いたら結婚当時はくそったれって
思ってたけどだんだん後になってから結婚も悪くなかったなとおもえるようになったとか
言ってる人いて

まあお見合いの強要が減ったのは地域の農業や稼業の繋がりが無くなって
お見合いのような強権を行使できる人材が居なくなったのもあるが

結婚が減ったのも望まない結婚を呪った人たちの恨みが叶って結婚を自分で選べる
権利を手にしたとも言えるので良いことが起こったから結婚という機会が減った
ともいえないかな

バブル前後はお節介なご近所さんのお見合い強制ってまだ生き残っていたしね
そもそも夫婦だけの都合で結婚できるってことは当たり前の事ではなく
かなり幸運なケースで、そういうケースを当たり前に望むのはどうなんだろh

そして自分だけの裁量で物事を決断するのが以外と楽勝で無かったりし
136:P :

2019/01/02 (Wed) 00:23:49

>>134-135

昔の農村では家制度そのものが生産活動の場だったわけですから、
財産相続のためにもとても重要な社会機能だったわけですよね。

結婚と言っても終身雇用の就職に近いものがあった。

今でも芸能人の結婚のことを入籍という言葉を使いますけど、
昔は財産を相続する立場の長男あたりが結婚する場合は、嫁は養子縁組で入籍するのが主流でした。

今でも、相続対策で使われる手でもあるのですが、
次男以降が普通に結婚して、新しい戸籍を作ってもその嫁には婿の実家の相続権は発生しません。

だから長男の嫁が入籍して養子縁組で結婚すれば、長男の代に代替わりするとき
他の兄弟に比べて相続の取り分が2倍になるのがメリットで、

役所から見た時に誰と誰が結婚したかよく分からず****しているようにも見えてしまうのがデメリットです。

でも、昔であればなおさら老人の介護や家事負担などが長男の嫁に極端に集中しますから
その苦労に報いるための社会制度であったことと思います。


そして現代ではそれがオワコン化して出生数が減って、人口が減っていって
近代的な都市生活が終焉していくのは、これは自然の摂理だと思うのですが

それに伴って、資本主義や民主主義まで一緒に暴発されたら
犠牲になる係になった人の立場ではたまったものではありませんよね。

拡大局面ではすごく良い制度なのですけど、行きはよいよい帰りは怖いシステムですから。
135:9 :

2019/01/01 (Tue) 23:58:48

結婚する人が減った一因に法律という武器が増えすぎたのもあると思いますね
必要だから法律は生まれるのですが、守る盾として作っても奪う武器にもなりますしね

ヤミ金ウシジマ君で痴漢の場面で痴漢される被害者と痴漢する加害者と痴漢を
脅して示談金を要求する男が出てくるのですが、痴漢を捕まえる男は
痴漢される女の子とグルなので登場人物全員が強盗という新しい漫画表現に

おお!これは新しいと感心したのですが、弱者を守るための法律を悪用していくのは
生活保護の大規模無定ビジネスみたいですが当然結婚、婚約破棄とか不倫、離婚と
法律を駆使して男女で奪い合いをする場はいくらでもあるので

収入が多いほど怖いとかあるかもしれませんし

経済力が強くて結婚しても、十何年経つと奥さんの年が若いと旦那の髪がうすいだ
腹が出てきただのと不満が募り若い男と不倫したくなるという肉体的な問題も
出てきますしね

まあ消費社会は身体資本を短期間で消費していくので長丁場になるほど苦しくなるので
長期契約の結婚と近代社会は相性悪いですね

でもまあ昔のように家業の跡継ぎの為にしたくもない結婚を強要されることが
無くなったので、結婚が減ることは悪いことではなく

嫌な結婚を強要されない自由な時代と前向きに受け取らないのかねと思いますね
134:9 :

2019/01/01 (Tue) 23:34:57

>>131
お金の問題ですか、それ以外にも個人が生産職を捨てて次の代に継がせる業態を
手放したのも一部影響あるんじゃないかと

跡継ぎが必要ないですし、大企業になるほど人の能力に左右されない経営が良い経営で
優秀な経営者ほど替えの効かない社員を作らずに会社の運営の巧みさで利益を上げるでしょうから

近代化と合理化が進むほど、この人じゃないといけないという場面は減っていく
そのひとだからと遺伝子を必要とされない

要は居ても居なくてもいい存在になるので結婚で遺伝子を引き継がせる必要もない
133:P :

2019/01/01 (Tue) 23:34:29


>>132 概ね同意するところです
132:9 :

2019/01/01 (Tue) 23:14:28

ただ原発はどう誤魔化しても誤魔化し切れない案件だったからこそ、今まで歯牙にも
掛けなかった機能性の悪い生活習慣を見直す契機になったのだけは益がありましたね

それにしても近代以前には恋愛や幸福を語る習慣が無かったのはそれどころではないからと
近代では個人の生活を国や企業が代替しすぎて逆に恋愛や幸福を論ずるくらいしか
やることが残ってないということで

不便や悩みがあるからそれを解決するカタルシスがあるわけで便利さが人の生き甲斐を
奪っていくので、自分の国の事も良くわからないまま海外に自分探しの旅に出て
なにも掴まずに帰ってきたりと、困ったことになるのも

問題という生きる力を産み出す材料が減っているのが悩みでもあるのかな



131:P :

2019/01/01 (Tue) 23:02:26


今日のニュースを見ていて気付いたのですが、与謝野晶子の見解をそのまま
コピペしようとするとNGワードに引っかかるのでカタカナに変換したのですが

>ここまで、お見合いや職場結婚など、「社会的お膳立てシステム」について話を聞いてきたが、荒川さんは「結婚は経済」とも話す。

だったらそのまま投稿できましたね。これも機能性の論争になっているのでOKだと思う論説の一例。
バブルを起こさず、地に足がついてると思います。

「草食化」は関係ない…若者の未婚・晩婚が増えるワケ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010003-fnnprimev-life&p=2
130:P :

2019/01/01 (Tue) 22:47:37

>>128 の説明には駆け落ちの例示なんて有用かもしれません。

意外なんですが、駆け落ちというのは一時盛り上がるかもしれないけど
「1日限りの恋」なんですよね。実態としては。

何らかの事情でそこのコミュニティから承認を得られない・得にくい結婚の場合
駆け落ちをして、強行突破で脅してでもそこの共同体から承認を取ろうとする行動で

小説の過激な設定や描写とは裏腹に、駆け落ちから帰ってきて皆が(嫌々)祝福さえしてくれれば
また通常の社会機能に戻っていくわけで、そこで無事火消しとなるような機能がありました。

(そこで不幸にして承認があくまで得られない場合は、無理心中関係の小説でも参照となりますが)

そうやって権威を帯びてくるとバブルを起こしちゃって犠牲が無限大にでかくなるので
リアルの世界では穏便にやりましょうよという歯止めがあって、
それのひとつが機能性の論争であったか?にかかっていると私は思う方です。
129:9 :

2019/01/01 (Tue) 22:35:38

>>127
うわあ!あまりにも無駄がそびえ立つ巨塔すぎて意識の外でした使い道の無い箱もの
なんかとは格の違う別格すぎて忘れてましたね

産み出すエネルギーの殆どが海に流れる効率の悪さはタバコを買いに行くのに
ジェット戦闘機くらい過剰でしたね

どれだけ無駄にエネルギーが溢れようと、予算獲得の建前になれば世は事も無しでしたね
この無駄遣いを前にしたら他の無駄遣い等すべて誤差の範囲にしか見えなくなりますね

原発を出すと、すべての事が今さらだろwになりますね
128:9 :

2019/01/01 (Tue) 22:12:54

服飾デザインの構造主義が恋愛市場由来かと思ったけど関係なく
構造主義は人間の意識や主体性よりも先に集団や社会のバランスを取る
構造的な秩序が存在することらしい

例として****を忌避する意識は交配により人間集団のグループが入れ替わり
より広い範囲でコミュニケーションを取るためで、これが意識や主観で決めたこと
ではないことはどの文化にも****を禁止する内容があることが根拠となっている

構造主義とは広い意味では、この世の秩序機能みたいなものか

服飾デザインの構造主義は実際に動くことを前提とした、動きの理に則った
ものなので見えない秩序的にしっくりくるというかリアリティがあるということかな

動物は動いているのが普通なので、秩序的に不自然な動きが無意識になんかしらの
不全感を感じていて、そこを解決してくれるからいいのかな
127:P :

2019/01/01 (Tue) 22:11:14


>>125 >そういえば、そもそも重長厚大でなんの不都合があったのか

そもそも論でマジレスすると、重長厚大の象徴である原子力発電所が爆発したのって、
こういう欲の突っ張りすぎでなっていませんか?という危機感くらいあった方が良いかもです。
そのせいで機能性を損なっていますから。

そこまでバブルを起こしてしまうと欲求や欲望も害悪かもしれないです。
出発点の時点では健全な欲求や欲望だったのかもしれないですけど。
126:P :

2019/01/01 (Tue) 22:05:01

>>123 繰り返しになっちゃうけど(重要なので)
人が人を好きになること自体はいつの時代にもあったと思いますが
それが権威を帯びてきちゃったのは、やはり日本だと大正ロマンあたりじゃないかなと。

そしてその頃、その批判勢力というのも栄えてきて、両者の批判合戦を
記録が残っているので日本語の文章で読むことはできますね。
(私は個人的にどちらの味方もしたくない方ですが)

有名な人だと与謝野晶子とか、結婚とはバイシュンであると明確に捉えていたとかされます。
ひとつのフェミニズムの源流かもしれないけど、当時は母性保護論争と言われて、
機能性の論争になっていたんですよね。そこが現代のフェミニストとずいぶん違う。

恋愛至上主義に並んで、幸福なんていうのも文学的な想像上の産物だったものが
近代になってリアル世界でも権威を帯びてきていますが、

日本では室町時代の御伽草子あたりが起源だとされますが、
もちろんそのころは文学の世界のひとつの設定だったのであり、

それが人間のライフスタイルを占めたり、権威を帯びてひけらかすような人は
まだひとりもいなかったことと推定されます。

こじれておかしなことになっちゃったのは近代以降の最近のことだと思います。
125:9 :

2019/01/01 (Tue) 21:52:22

そういえば、そもそも重長厚大でなんの不都合があったのか、近代の生活に
走り回ったり飛んだり跳ねたりする場面はないのだから表面だけ綺麗な張りボテで
いいのではないのか?

それとも機能を考慮する必要がないから装飾華美の過当競争が地に足がついてない
嘘臭いデザインに成り果ててしまってリアリティがない問題に対する答えが
構造主義の元ですかね
124:9 :

2019/01/01 (Tue) 21:17:36

より強い遺伝子を残すために恋愛は重要なものかと思いましたが政略結婚という名の
人質とか戦果を挙げた部下に妃を与えたり、勝つことより優先はしてませんでしたね

傾国の美姫というのも単にそいつが隙だらけなだけですかね

機能美とか機能性といえば兵器とかもそうですが、やはり戦争がまず優先でその後に
他の事が続くくらいですかね

貿易戦争と金融での共依存で昔のように戦争はできないですが、戦争できなくても
そのうらには利益の分配である戦争と同じ流れがあるから本質的には変わってないかも

闘争を国が代替して、国は金融で代替するから個人に闘争の機会があまりなく
機能性が重視されない衣服でも問題ない時代でしたが

そういうことの反動が構造主義で無意識の欲求として出てくるのですかね
楽だから社会に闘争を全部投げてるけどやはり必要なものだから原点回帰ですかね

そういやファッションが同じパターンを繰り返すのは、生活に生産の場がなくなって
機能性や民族性とかのような根っこが無くなったので、何をきてもしっくりこないので
入れ替わりになるのか、それとも売り上げ都合だけのものか
123:9 :

2019/01/01 (Tue) 20:35:17

>>122
思った以上に恋愛市場には歴史がないんですね、まあ政略結婚が普通だった昔を考えると
優先度は低いのかもですが、中国の後宮とか日本の大奥とか?もあったし、大八史略?
(名前違うかも)とかである昔の話でも勝ち取った姫の影響で敗北したりとあったので
優先度高いかと思いました
122:P :

2019/01/01 (Tue) 20:10:16

>>121 恋愛~恋愛至上主義あたりのことを構造主義で説明するのは無理があると思いますけど。

どうしてかというと、それがいちばん近代化の象徴だったからです。
通常は産業革命以降の時代を近代と言いますけど、
文化的な側面を強調する場合はルネッサンス以降を近代とする考え方もあります。

そして恋愛とか、恋愛至上主義とか、自由恋愛というのは欧米ではルネッサンス起源
というのがいちばん無難な説明ですから、まず一旦はその脱却を図らないと構造主義は無理筋かと。

日本にそれが思想として輸入されたのは幕末~明治時代で、庶民全体に浸透したのは概ね戦後と言われてますから
そこをまず脱却した上での機能性や機能美について展開できればより良い論説になると思います。

近代以外の時代にも人が人を好きになることくらいはあるにはあったであろうことは
容易に想像できるのですが、やはりそういう場合も先立つものは機能性であったはずで

逆の意味で引用したら良くないかもしれないですが
タモリが様々なトーク番組で言っていることで、

「ただの生殖行為に精神性を持ち込んだ恋愛こそが変態行為の始まりであった」
くらいの説明をしていますよね。(言葉の用法と意味は違いますが)

それでその続きの論説に乗っかってしまうと、
ポストモダン的にn個の性別の問題に突入するかもしれないですし
(かなり重要かつメジャーな問題でもある)

一方、若者による恋愛離れ的な論説だと機能性はあるかもしれないけど、
肝心の機能美がそこにはないんですよね。

また今後の論説に期待、というところでしょうか。
121:9 :

2019/01/01 (Tue) 10:05:30

構造主義といえばオタサーの姫がサークルをクラッシュさせるのも重長厚大さを捨てた
ファッションなのだろけど、量産型女子の競合による市場価値の低下を甘受しても
量産型を選ばざる得ないのは、コスパが優れているからで

重長厚大を捨てれないのは、コストが掛かりすぎて素材勝負の土俵に上がるための資金と時間が
足りないからですね

オタサーの姫がサークルクラッシュさせるほど量産型女子のスタイルを捨てた
地味目な装いが強いといっても簡単に真似できるならそもそも量産型女子は必要ないわけで

恋愛市場での構造主義の台頭は農業化工業化を進んで重長厚大さが富の裏付け、遺伝子の優勢の裏付け
の役目を果たさなくなったのと工業化での生産力拡大で高効率の生産食料が肉体のバランスを
激しく崩すようになり、貧困の裏付けになり、衣服の重長厚大さも生産過剰で価値を喪失した上に
生産力のある食品で身体資本を喪失した弱点を隠す隠れ蓑にもなりかねないので

そういった生存欲求からくる遺伝子の品定めの精度を回復させようとする本能が
構造主義の価値を支持してくれる土台ではないかと

人類が大規模農業を始める前後の時代なら健康な肉体はありふれてたので
それより物質的な重長厚大さが富の証であったので良かったが時代の流れと共に
立場が逆転してしまったようですね

車などの工業製品で構造主義ならお金はさほどかからないけど、肉体面での構造主義の
メリットを出すまでは金が掛かって仕方ないし、人間関係まで豊かな人間じゃないと
構造主義が現在の性闘争で比重を上げている事にも気づかないかもですね

情報を得るにもそういう情報は勝ち組のほうにしか行きにくいのでやっかいですよね
なぜなら緩和した通貨が企業の利益を強要するのでカロリー制限や糖質制限で我慢してもらうしかない

食べ物の種類でケツについた火を消さなければいけないほど情弱な時点で体内資本を
かなり消費した結果で、火を消すために更なる偏りを受け入れ経済格差は確固たるものと
なってしまうが、市場が求めている事なので止めれない

恋愛とは男女の戦いの場にどれだけの戦力を投下できるかで決まるが、それはご先祖からの
遺伝子と経済力とかを持ち越しての勝負なのでなかなか一発逆転できるような裏技はないものだ

よほどの努力でもしないとな

こんなことは分かったところで膨大な血の歴史が立ちはだかるのでどこから手を付けたら
と途方に暮れるだろうから情報商材のマニュアルで付け焼き刃するだろうけど

情報商材のねずみ講が猛威を振るったお陰でマニュアルが世の中に拡散しすぎて
情報商材を買ってない人間にまでしれわたってるから

小手先のテクニックが通用しにくい世界になっている
だからこそスピ系や宗教哲学系の情報の価値は無いに等しい、普段からなにかと
文句を書いてるのもそういう背景からだね

実践を通じてようやく情報に価値が生まれるかどうかというあやうい事だしな
120:P :

2019/01/01 (Tue) 00:17:29


>>117 近代的な美しさと現代的な美しさの取り扱う範囲が明確に変わってきていて

現代的な美しさというのには、形態:ゲシュタルトに内包される構造、
要は機能性や機能美まで考慮されるところが画期的に質を異にすると思います。

近年のマツダの車はデザインが優れていて実際シェアが伸びていると思いますが、

工業デザイナーがスケッチをする段階で、オプション装備のエアロパーツ一式を
当て込んだデザインになっているのか・いないのかが昔と今では異なるそうです。

近代的な重長厚大産業の視点だと、オプションパーツの売り上げってでかいわけで
そういう時代の車種のオプションレス仕様は若干貧弱に見える。

それで数十万円かけてエアロパーツをフル装備して、補正下着でバストを盛り盛りにしたような
張りぼての上っ面だけの造形美だと、

「機能性を損なっているのではないか?」と
危惧するのが現代的な構造主義的な美的センスだと思います。

それで、オプションレスの状態でZ33のおしりの部分を安産体型にほんとに大きくしたり、
サイドシルプロテクターでバストを盛ったようにするのではなくて、
本当にドアの開口部の下側の骨格(=サイドシル)をほんとに太く設計して

筋骨隆々でボディ剛性を稼ごうとして、
ドアの開口部がわずかに狭くなる分乗降性は悪くなりますが(合理的ではない)
走りは良くなるし雰囲気もウレタンプラスチックで盛るより、
スポーティーで質実剛健な造形美を帯びてきます(やっぱり塗装の乗りが違ってきますので)

近代的な服飾では身体のラインを隠した上で、補正下着で締め付けて
適当に寄せて上げてしておけば成立していたところ、

構造主義的な美意識だと、それだと健康に悪くないか?とか
将来母乳の出が悪くなったりしないか?みたいな機能性の心配も含まれてくるので

身体のラインを補正するにしても、ヌーブラみたいな締め付けないタイプの補正が流行ったりもするし
薄着の際にはかなりの割合(場合によっては7割以上)バストのボリュームも実物を見せつけていくような
ファッションになってきていることと思います。

欧米では顔のメイクも軽薄短小化してきていて、
何でも近代的に重長厚大に塗りたくれば良いというわけにはいかなくなってきているようです。

素肌や素顔で勝負できるのがいちばん美しいのだ、と
ほんとにそうできるのは一部の綺麗な人に限られるとは思いますが、

誰にとっても重長厚大なメイクって素肌の機能性は著しく損なうわけじゃないですか。
そこだけは平等かつ残酷に。

例えばアメリカだったら目の周りに軽く何か塗ってアイメイクしてあれば
お出かけしてOKだし、重要な会議や打ち合わせがないなら出勤してもOKだという風潮出てきたそうですし、

もっとファッションが進んだイタリアやフランスだったら、とりあえず香水つけておけば
お出かけも、通常業務もこなして大丈夫だろう(顔でカバー)みたいな考えの人も多いそうです。

それでもし出勤後に客先に行かなければとか、重要な用事が決まった時に
後から追加で口紅を塗るとかの対応になるそうで、健康的で良いことだと思います。
119:P :

2018/12/31 (Mon) 23:36:07


>>118 ドラッカーが(今となってはもう古いけど)そこら辺はよく説明してくれているようです。

>ポストモダンの世界観は、プロセスの存在を必須の要件とする
>プロセスにおいては成長、変化、発展が正常であって、それらのないことが不完全、腐敗、死を意味する
>形態、目的、プロセスを目にしながら、これらの言葉の真意をいまだ十分には理解していない

などなど

こういうことって芸術分野では当たり前のことで、新規性や進歩性がなかったら
それは作品ではなく、ただのパクリであって著作権が発生しないことさえありますよね。
118:9 :

2018/12/31 (Mon) 23:11:06

ポストモダンもポスト構造主義も、何かしらの選択と意味付けで事象を固定化するのはいいけど
自分が切り開いた価値でないものにいつまでもぶら下がって前進しないものを
批判するもので、意味付けや構造そのものを否定するものではないのですね

ポスト構造主義のひとつに啓蒙思想を批判するというのがありましたが
これも思想事態に文句をつけるのではなく、時代時代だからこそ価値が出たものを
現代に合わせずに丸ごとコピーする横着を許さないって感じですね

これは普段から書いてることで、過去の偉人の言葉を借りるのはいいとしても
現代に合わせて調整せずに丸ごと張り付けるのは怠慢ということで
内容的に同感できる内容でしたね

何かしらに挑戦してないと簡単に堕落してしまうものなのですからね
k
117:9 :

2018/12/31 (Mon) 22:50:05

>>114
服飾といえば、ファッション紙で取り上げられるようなメーカーのカッターシャツを買うと
とんでもなく細身でびっくりしました、服は普段試着せずにサイズはMで適当に買っていたのですが
ブランドのサイズは安い服のサイズと全く違って体にぴっちりするような余裕の無さで
驚きましたね、上だけではなくスラックスも同じでサイズの表記が全く当てにならない

まあ筋肉なくて細身なのでそれでも着れましたが、ブランドものって体のラインが
丸わかりな設計で、少しでも太ったり筋肉増えたら着れなくなるような
汎用性が低いものでしたね

着る方が服に体を合わせないといけないなんて難儀だなと思ったけど
体にフィットしないとかっこいいデザインにできないのかなあと思い
だからオーダーメイドなんてものがあるのかと気づいた切っ掛けです

脱線しますがドラクエで気に入ったデザインの服装があるのですが
角付き帽子に毛皮の簑、ゆったりとしたズボンの組み合わせですが
体の正面はキバと石のアクセだけでほぼ裸なので

貧弱だとできない服装だなと思いましたね、生き方が現れるという言葉が
ありましたが、敢えてそういう体の状態がバレやすいファッションだと
体を甘やかせれないので、そういう方向のファッションをしていくほうが
いいなと思いましたね

原始人的な雰囲気も感じれるのよいと思った原因です、まあ仮装みたいなことを
現実でできないけど、しっかり本質は取り入れたいとか思いましたね
靴もそうだけど服もできれば自分の考えを入れていきたいと思うとこですね
116:9 :

2018/12/31 (Mon) 22:13:06

今日は昨日のキャベツの残りとニンジンを片して形が不揃いや一部変色のニンジンを
20本ほど買ってきた、沢山あるので小麦粉は食わないようにしたが
キャベツもニンジンも結構腹にたまっていっきに食えないものだな

食い過ぎて腹一杯、これでは買い支えするのも難しい
思った以上に食えないものだ

ふと思ったのですが寄付とかでは代わりにならないのですかね?
海外からの輸入はいかんというなら海外に寄付とかは
115:P :

2018/12/31 (Mon) 21:44:59

服飾デザインだとエロい話もしないといけなくなるので、工業デザインくらいで続けようと思いますが

Z33型のフェアレディZの例とかが構造主義的で、
この車種は(いま話題の)Gさんが社長に就任して割とすぐ出てきた車種でもあり
当時はすごく話題になりました。

フランス人が社長になると、ここまで現代的でカッコよくなるものかと感心したものですが
旧型Z32もその対比にはなりますが、極めて近代的な合理主義的なコストのかかった車で
重厚感もあり(燃費も悪い)いかにもバブル期の日本車らしい良いものだったとは思います。

そのZ33のデザイン性とは、やはり強調されたテールデザインがいちばん特徴的で
お尻がムチムチ系のナイスバディーの女性のおしりを意識してデザインしたとか言われる、

後輪駆動車ですから、プロペラシャフト・デフ・ドライブシャフト等、
動力伝達系の部品が数多く通りますから、それに伴う補強も多くするため
車両の後部というのは、前輪駆動に比べてスペースが厳しくなります。

その構造的な都合を強調して、ほんとに形状を大きくして見せてしまおうという
ポスト構造主義ですね。
(近代的なデザインではそういう内部の都合を見せるのははしたないことだとされ、避けられてた)

昔の構造主義との対比で言うと、メルセデスベンツのシルバーアローとかになるんでしょうか。

昔のベンツのF1マシンは軽量化のために塗装をしないでレースに出場して
ボディーの地金の部分が丸見えになってしまっていて、そういう極端に強調された機能美

というのはあるにはありました。

今度のデートの時にはどんな服を着てきて欲しいか聞かれて、
裸が良い→無理です→終了wと答えるのに似ていると思います。
114:P :

2018/12/31 (Mon) 21:01:36

>>110 >ポストモダンというのは昔の方がそうだったんですね、合理性一辺倒への反発みたいな

そこまで読んでくれたなら構造主義とポスト構造主義の区別も盛り込んだ方で書いた方が良かったかもしれないですね。

例えば服飾の歴史について「みっともない身体」というすごく有名で良い教科書がありますが
(ちなみに私自身は買ったけど数ページしか読んでない)

近代までの服飾というのは身体を隠すことでエロさを演出することで発展してきた歴史があり、
パンストとかブラジャーに代表されるように、近代までの服飾というのは
その起源を娼婦のファッションに求めるものがとても多いそうです。

そして現代のファッションではボディコンとかシースルーとか布地の面積の少ない下着とか
身体をより見せることでエロさを演出しようとして、それが構造主義ってことですが

この考え方は服を着る前の考え方が服飾の美しさの表現に戻ってきたということで
ポストモダンというのは昔の方がそうだったというのが正に当てはまる。

「30歳を過ぎたら顔は自分の責任」ということわざがありますが、
服を着なかった(原始~古代)時代というのは、これが全身の肉体に適用されていたってことです。

その人がどういう風に生きてきてどんな人間か?というのが身体のラインや美しさに
すべて現れるとする考え方で、それが財力のプレゼンテーションでもあったわけです。

その古代の服は着てないですけど、服飾の手法を構造主義と呼ぶなら
現代の透け透け・チラ見せセクシー路線というのは、ポスト構造主義と区別した方が良いかもしれないけど
まあ、やってることや考え方は同じですね。

近代の服飾には、他者や他団体に属する権威のプレゼンを通して
財力や美しさを提示するやり方でしたから(還元主義)

何より肝心なのは近代において、その財力や美しさはそうした
他者や他団体の権威から流れてくるもので、服を着てる本人が成し遂げたものではないってところ。

誰が着ても似合う、それゆえ身体をできるだけ隠すアプローチが取られ
その合理性や客観性こそを美しいとしてきたのが近代だったことと思います。

現代の過激な服飾というのは、誰でも似合うというものではないし、
第一、身体のラインを見せつけていく服を着たからと言ってナイスバディーになるわけではないです。

ポスト構造主義になってくると、また美しさの財力の誇示というのが
ライフスタイル全体のプレゼンという昔のやり方に戻ってきているという指摘は秀逸でした。
113:9 :

2018/12/31 (Mon) 20:51:21

先例主義、権威主義は誰かの挑戦が成功した事を繰り返すだけの挑戦できない
思考停止で敗北主義でもある、日頃嫌っているものそのものなのに

普段意識が向いてない事は権威主義の常識に絡まってしまってますね
同じことを繰り返すのは面白くないけど、解決策が思い付かない領域は
既存の常識でこていしたままですね
112:P :

2018/12/31 (Mon) 20:38:51

>>111 >書いた後に気づいたけど合理性の素晴らしさを全く批判せずに称賛してますね自分?

面白いですね。それが正に近代の考え方です。

真四角の家の合理性をあなた自身が考え出して流行らせた張本人なら話は別だけど
そういうものって、権威に紐ついた合理性や客観性等
(誰か他者に属するものを)美しいとしているんですよね。

それが還元主義的で近代的だと指摘した次第です。
決定論の2値問題と形容される。

そしてそれを現代の考え方では脱却しているけど、悪いものとは考えないです。

その一元化した権威からの脱却のためには一時的に悪玉化させますが
ポストモダンとは多元主義なので、その一つの評価軸として近代の合理性や客観性が
別にあってもおかしくないと考える場面は多いと思います。

得てして、現代的な美しさと、近代的な権威が折り合いがつかなくて
たまたま両立してない、という確率分布になっているだけだと思います。
111:9 :

2018/12/31 (Mon) 19:41:58

書いた後に気づいたけど合理性の素晴らしさを全く批判せずに称賛してますね自分?

人の生活スタイルが型に嵌められてるから余計に間四角の家で十分なんだよね
量産型人間だからポストモダンの家と合わないな
110:9 :

2018/12/31 (Mon) 19:38:08

ポストモダンというのは昔の方がそうだったんですね、合理性一辺倒への反発みたいな

しかし建築も和風から洋風に移り変わっていくと洋風は上等な壁紙と高価な壁紙の
差が分かりづらいし室内の幅木もあまりゴテゴテ付けるのも限界があるので

家のどやア感を競争するには強力な焼き付け塗装や電気メッキのアルマイト塗装とかで
豪華に仕上げた玄関ドアやサッシ周辺、室内の建具等大工が作らないパーツだけで
見栄勝負が行われるので大手の既製品のドアサッシサッシ建具だけ高価なやつにして

家自体は間四角のストーンとしたコスパいい形を選ぶ人多いですね
外壁のサイディングも見栄の大事な要素で

大工の技が家自慢に絡まない、なんとも寂しい昨今でございますなあ
でもまあたしかにそういうパーツって大事で色褪せたといって簡単に交換できるほど
安くないので家の見栄を守るためには間四角の家にして

大手の既製品に全つっぱしてしまっても仕方ないですね、強力な塗装を施された
ジュラルミン?のパーツは長く偉容を守ってくれますからねえ

しかしここでも合理性で大工という労働者の地位が危ういのが近代化の定めですね
109:9 :

2018/12/31 (Mon) 19:17:24

>>108
すいません、確率といえばパソコンでの計算しかイメージできないくらい何も知らないので
こちらの所感は取り下げます、理解できるかわかりませんがよろしくお願いします

人間の五感と判断力を沢山の計算で再現できるので人間ほど性格でなくても学習のさせ方で
便利な監視者を機能ごとに機械で複数用意できて便利なものくらいの認識で

以前も教えてもらったような野球のプレイのような普通の動作まで確率論で
説明となるとわかったようなわからないような感じですね
108:P :

2018/12/31 (Mon) 12:31:25


>>106 >個人が対個人に使用する使い道があまりないように思えます

そこまで言い切ってくれるとむしろ爽快で感謝の念すら湧いてきますがw

ポストモダンとは相対論~量子論が人文科学系に輸出されたものという歴史的経緯は書きましたが
その筆頭に挙げられるのが現代の建築・デザイン・アートです。

絵の具の濃淡、音波の濃淡、デザインの形態(=ゲシュタルト)こういうものはすべて確率論の確率分布です。
(これだけで必要十分な説明と思われますが、もう少し余分な説明を続けます)

そういうわけで、決定論的な世界観と理系的に私が批判したものは
そっくりそのまま文系的に言い替えると、天下り的な還元主義・デカルティズム・因果的思考の批判となり
近代的で「古い」考え方の脱却を志向した場合、それは構造主義を志向すると言え

>大勢の人間を家畜のように管理する方向

こういったモダニズムから脱却することを目指すものです。

日本で日本語の文章ばかり読んでいると気がつかないのかもしれないですが。
(日本人はポストモダン弱い上、外国語が苦手な知識人も多いことだし、未だに近代をやってる)

>>107 にも引き続き反省の弁?というか、意気込みが書かれているので
分かっていることかもしれない部分は、言い過ぎかもしれず、先に謝っておきますが

量子論が苦手だからこの掲示板では放射能の話題は荒らし認定とか言われると困りますので。
放射能の話は量子力学以外に記述のしようがないものです。

これだけ頻繁に放射性物質が飛び交う時代に暮らしているのですから
読み書きそろばんの次には量子力学とまいりたいものだと思ってます。

理系・文系・芸術分野のどれをとっても話の構造はすべて共通なのですから。
107:9 :

2018/12/31 (Mon) 09:02:14

体は損傷しても勝手に細胞分裂でパーツは補充されるけど脳は使ったり刺激与えないと
減ったままで細胞が補充されないのだ、ヤミ金ウシジマ君で獅子屋社長が部下に
言うこと聞かねー耳なら要らねーなってカッターで耳切ったけど

脳細胞も使わねーなら要らねーなって細胞分裂しなくなるんだよね、だから家電は
ボケる機械でもあるわけで、機械で浮かした時間は新たな活動で脳を休ませちゃ
いかんというわけで
106:9 :

2018/12/31 (Mon) 08:54:51

>>105
量子力学とか相対性理論とかは謎や穴が解決する度に新しいもやもやが生まれて
すっきりしないので苦手ですね、精度は上がっているのでしょうが
個人が対個人に使用する使い道があまりないように思えます

でも特はないけど大勢の人間を家畜のように管理する方向には有用なので
防御するために知っておいたほうがいいのですかね

ドラクエでもそうですがAIの味方ユニットは人の性能を越えれないけど
最低限の算数もできない人間よか使えるのでコミュニケーションしたくない
人間にはAIが必要なのでAI以下の人間が他人とマッチングする機会が失われるので

技術で果てしなく人を繋げていくけど新しい技術がそれ以上に人を引き剥がしていくので
やはり新技術新サービスで人を繋げないといけないのでしょう


重力のせいで車が再現無く重くなっていく限界が工業化の限界でスパコンの冷却が
絶対零度とも重なるような気がしますが

必要エネルギーのインフレは止まらないですね、技術を否定すれば解決しそうで
既に土地から富を産み出す開発は済んで存分にしゃぶったあとなので
運用効率が悪化して使い物にならないので日本ではSNS的な技術を使うしか
ないのですよね

グローバル経済は得なようで人も土地も出がらしになるので昔の生活に
戻れなくなる、なので人間自体のエネルギー効率を改善しないとスカスカの
人と土地のなかでは近代化の道を戻る事ができない


というわけで帰る道が無くなっているのに近代化でリソースを放出しきった人間が
ネット社会でTUEEEしたいって言うけど、ダシが残ってないので無理ですつっても
ふぁ?みたいになって話が通じない

体をあまり使ってないから人生のターン数が足りないんだと言っても
やってみなきゃわからんだろうというが、やってみないと気づかない時点で無理なのだと

で、面倒なので電話は廃止した
105:P :

2018/12/31 (Mon) 04:25:36

>>103 の続きになりますが、シュレーディンガーの猫には、そういう教訓的要素はないと思われます。
ただの未解決のパラドックスとして提示されていて、ひとつのナイスボケに相当するかと。

それにハイゼンベルグの猫モデルで淡々とツッコミ入れたから、
教訓的なオチがついた、くらいの理解です。

シュレーディンガー方程式には確率分布の項がある割に

「そういう確率統計処理っておかしいよね」

っていう頭の良いボケ担当のネタのようなところが、かなりの上級者だと思われます。
(自分の名前を冠した方程式に対してかなりの程度の諦観が見られる)

ファインマン解釈やコペンハーゲン解釈はこれに乗りツッコミを入れたけど
滑ってしまってオチがついてないところもまた面白い。(cf:笑ってはいけない)

前者だとシュレーディンガーの猫の前半分が生きていて、後ろ半身が死んでいるという、
昔の古畑任三郎に似たようなトリックがありましたが、

今川焼を一緒に食べた被疑者がどうして生き残って、被害者だけがなぜ殺されたのか?という謎に類似で

それは今川焼ではなくて、たい焼きを食べたからではないかと古畑が気づいたところから
被疑者の供述が一転してきたという設定でした。

というわけで、量子力学の観測問題の解決としては設定に無理がありすぎて、

転がって回っている(停止していない)サイコロというのは、量子状態にありますが、
目の平均値は3.5ですが、そういう半端な数字の目があるわけでもなく、3か4が多く出るわけでもない。

この平均値の3.5とは一体何なのか?という質問に
何も答えられないから無理があるんですね。(cf:神はサイコロを振らない)

翻ってコペンハーゲン解釈はサイコロを振って回っている間は
1個のサイコロが6個に増えるようなニュアンスをかなり含んでいるので

どうせ小さい量子だったら1個も6個も数えたりできないのでまあいいか、と
乗りツッコミだけどそのまま滑っている状態になってしまいました。(笑ってはいけない)

どうせ数えて確認できないことを良いことに、ニュートリノなんて6種類もできてしまい
素粒子理論における素粒子の乱立を招いてしまいましたが

それでもファインマン解釈だと、素粒子やクォークよりもっと分裂した
どんどん細かい素粒子が新しい強敵として誕生してしまいそうで

一歩間違うとドラゴンボールZの著者から著作権侵害で訴えられてしまうかもしれず
定説として信じるにはより安心な設定だったのかもしれないです。

ここら辺まで的確に理解して人に説明できたら量子力学も中級者だと思います。
104:P :

2018/12/31 (Mon) 00:33:52


ちなみに、>>93 の質問には、

ファインマンさんだったら
「全額無駄遣いしないで、半額だけ無駄に使って、半分はとっておいたら?」
くらいの回答になると思いますし、

コペンハーゲン解釈の学派だったら
「全額無駄遣いしていいけど、同額をきちんと稼いで貯蓄せよ」
くらいのえらく道徳的な指導になると思いますね。
103:P :

2018/12/31 (Mon) 00:31:29

>>100 >シュレディンガーの猫の喩え話は、二元論でものを考えるのはいいかげんに
>ということですかね

というニュアンスなら、ハイゼンベルグの猫モデルというのがあります。
シュレーディンガーの猫の数理モデルを一般化して表示・解釈して

アプローチは異なるものの、シュレーディンガーの猫モデルと同値である
ということが証明されています。

そういうわけで、>>93
>あくまでも今使わないとダメってことですか

っていう質問をハイゼンベルグにした場合は、その投下する資金の規模を聞くと思いますね。

この量子力学の観測問題のハイゼンベルグ的解釈というのは、
私見ですが、「観測コスト」の問題がいちばん注目されると思います。

つまりあなたの質問には、こういう2値問題に落とし込むためのコストを吸収できるだけの
資金の規模があるんですか?って最初に聞かれるだろうと思います。

たとえば量子論の観測コストって無限大に近いくらい膨大になる場合がままあり、
現在開発中の量子コンピューターなんて言うのは絶対零度近くまで冷却をしますから
電力コストなんかが無限大に近いくらいになりますし、(大企業でないと開発できない)

シュレーディンガーの猫の箱を開けて観測するときも、毒ガスが出てきますから
観測する人間がそれを吸って死んだり中毒起こしたらそれもコストだし、

そうならないように防毒マスクをつけるとか、ドラフターで実験するとか
そういう観測コストの負担についてどう考えますか?っていう問いを
ハイゼンベルグはしてくれているのだと私は考えています。

ハイゼンベルク描像
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E6%8F%8F%E5%83%8F
102:9 :

2018/12/30 (Sun) 23:47:25

破綻するしないは問題じゃなくて、既にゾンビ経済のなか生きていて二元論で生きると
同士討ちで互いに傷つくので上がり放棄か流局しないと更に多く奪わないと
いけないからだになるからで、破綻しなくても二元論で生きるとエネルギー効率が悪化して
時代の変化に対応できなくなる

身近な老害さんをみれば良くわかるでしょう
101:9 :

2018/12/30 (Sun) 23:38:52

確率場といえばドラクエの武器防具を作る職人仕事が確率で成功の出来の良さが
出るものなのですが、数を沢山打てる人ほど成功率が収束して正確な確率が
分かるので値段の付け方が最適解を出せるので利益を出せるので

資金が少ない後続が乗り込みにくいのは現実の資本主義と同じで辛いとこです
値段順で商品が流れるので高ければ何時までも自分の出品物が売れないし
安く値付けするとおかしなデフレ圧がかかり稼げなくなるので

確率が収束するまで打てる無職や不労所得があるものが優位になる
100:9 :

2018/12/30 (Sun) 23:29:02

シュレディンガーの猫の喩え話は、二元論でものを考えるのはいいかげんに
ということですかね

今さらですが、破綻論で盛り上がるような趣味の悪い読み方はしないでくださいね
普段から書いてるので大丈夫だと思いますが

破綻して政府や金持ちが損するとかいう被害妄想は間違ってもしないように
貧乏のもとですから

破綻して困るのは庶民です、ピンチにいい宇宙人は来ないからw
成功は敗北の元で失敗は成功の元でお助けキャラなんていなくても
苦労した人間が逆転できる世界ですからね

だからこそ今まで弱い立場の人間が強大になっていき移民で楽してきた
我々がピンチにおちいるかもしれないのだから

99:9 :

2018/12/30 (Sun) 23:13:08

働き方改革、最低賃金と労働法、サイレンロテロ(無消費)
これは全て他人に負担を与えて富を奪う合理的判断で
近代化社会では合理的に奪い合って共倒れが回答なので

ここは相手のカードを読んで裏をかいて相手に与えて延命の負担を申し出るのが
最高に不合理なので、この不合理な地獄の門くぐりでびびってないよ!という
勝利のポーズで勝ちを確定しておくのが正解ですかね

いつだって勝つのは既に勝利している人間だけで気持ちで全て決まりますからね
98:9 :

2018/12/30 (Sun) 23:03:51

>>97
昼間に買い支えのために無駄遣いしてきたものを貪っていたら結構時間食いました
カロリー的には足りなそうだけど胃が一杯でパンが半分までしか食べれなかった

買ってきたのはキャベツとニンジンでキャベツは八割食ってニンジンは五本のうち一本
一日の食事に必要ない無駄な食なので火を炊くのは面倒だと生で食ったのですが
加熱するよかよほど食うのに手間取りましたね、噛む回数だけでなくまな板から
落ちるのですこしずつ切らないとで何時間かかってんだって話で

結構腹一杯だしこれじゃあ無駄遣いするのも限界があるなというとこです

買い支えの疑問は単に土地買う金が不安なのともの作りで稼ぐまでどれだけ時間
かかるかわからないのでできたら節約したいなという往生際の悪さだけで

そもそも今まで目に見えない選択に重きを置いて来たのだから今さらそこに
不安を持っても仕方ないですが保身に走っただけですね

ああ、そうだ疑問点は国外の輸入物と国内の農薬たっぷりと噂されている
作物の差って差し引きそんなに差があるのかなという疑問なのと
食は妥協してほかで石油を詰めればいいやと思ってるのもありますね

あと国産がいいと決定しても酵母があと一キロちょいあるのでどちらにしても
輸入小麦は買い続けると思います

冬になってになって一日かけて発酵させてたけど更に温度下がると一日置いても
さっぱり膨らまないのでクエン酸と重曹でパンを膨らませてます
97:P :

2018/12/30 (Sun) 21:43:12


決定論的お考えのレスもお待ちしてますが、先回りして書いてしまうと

>>92-93 のやり取りって量子力学の観測問題のことかなって思いました。

wikiより
>パトナムが指摘したように、マクロスコピックな観測がいつもはっきりした値である
>という原理は、経験的に得られた仮定でしかない。

ということなので、私はマクロな世界でのシュレーディンガーの猫の生死という
両極端の2値という設定こそが何の論理的整合性もない、荒唐無稽な設定に思えてくるので、

まったく話がかみ合わないことと思います。

同じ構造の設問は、ポストモダンにおける「n個の性別」の問題にもありますが
ポストモダンというのは、量子力学を文系に輸出して成立した歴史的経緯を持っているので

理系にある問題というのは現代的なポストモダンな人文学分野にも同じ構造の問題があります。

そういうわけで、シュレーディンガーの猫の生死は2値をとらず、
「死亡フラグの立った猫」というファインマン的解釈で乗り越えています。

性別にも男女のほかにLGBTなどなどを認めていくのであれば、
人間の生死に関しても、医学的には「脳死」や「脳死状態」という人工的に新しい
生死のステータスが創設されました。

それで、シュレーディンガーの猫に関しては「死亡フラグの立った猫」というステータスを
「お前はすでに死んでいる」(by ケンシロー)に準じて創設して乗り越えたという意味です。

n個の性別に準じて、n個の生死というもので考えれば良いと思っただけです。

それが前提で、一般的で定説だからという理由で(それに文字で書けば自然にそうなりやすい)
>>92 のレスはコペンハーゲン解釈で書いたところ、ツッコミが入ったという流れではないかと思います。

n個の生死を設定したところで、シュレーディンガーの猫が箱の中で2匹に増えるわけではないです。
死んだ猫が半身、生きた猫が半身ずつ入っているわけでもないです。

コペンハーゲン解釈だとそこの描写がどうしても甘くなってしまうわけで、
補足的に、「死亡フラグの立った猫がまるごと1匹」とファインマン的描写にしておきたいと思います。
96:P :

2018/12/30 (Sun) 21:16:54


>>93 の冒頭、

>あくまでも今使わないとダメってことですか

ってレスを読んで、シュレーディンガーの猫の説明は大してしてなかったことを思い出しました。
マクスウェルの悪魔の説明ばかりでしたものね。

確率分布の確率場で、決定論的見方をゴリ押しすることで発生するパラドックスで
決定論の場と確率論の場は、この世とあの世のように全く違う世界があって
(パラレルワールドと書くと、おちょくってるようにしかなりませんがw)

それが矛盾を起こして正面衝突を起こしてしまう例になるでしょうね。

私は散々物理シミュレーションやってきた弊害というか、職業病というか
マクスウェルの猫のパラドックスは当たり前すぎて、矛盾として考えられないほど
(頭の中がなんでも近似的確率場になってしまっているので)

それで>>93 のレスに代えてシュレーディンガーの猫モデルを提示しますから
あなたにとってはこの問題のどこがパラドックスに感じるかを教えてもらえませんか?

ちょうど設問の設定がこのモデルで猫の代わりに、友だちの人間を入れた
ウィグナーの友人のパラドックスというのに似てるかもしれない。

シュレーディンガーの時代にはなかったけど、今はWifi対応のデジカメなんかもありますから
シュレーディンガーの猫と一緒に、こういうカメラを一緒に入れて観測したとき
どうなるかなんていうのも、これに近い問題ですね。

いずれの設定も私には当たり前の考えで別段矛盾とは感じられないので。
95:9 :

2018/12/30 (Sun) 10:19:16

買い支えは持続可能な仕事をしていない政官を利するから正直思うつぼって感じで
嫌な感じはするけど、政官民互いに三竦みで氏ね、お前が氏ねと言い合って
合理的に牽制しあって一緒の船で沈んでいくので

助かる正解は不合理的な判断で与える事かもしれないね

パソコンが普及し出したときに乗り込まなかった勢が今手遅れで世間に必要と
されないのも必要なときに必要な投資と挑戦をしなかったからで
挑戦をしなかったから、ネット上ではレールを走らない生き方が求められると
気づくことが出来ずに、今パソコン教えてって手遅れな事になっている

情弱視過ぎてパソコンの操作を覚える覚えないは現在の社会の流れに乗ることに
関係ないのだが挑戦しなかった事で何もかもわからない状態になっている

そういう情弱が相談にいくべき相手はコンサルとかなんだが、まわりの人間関係まで
情弱だとパソコンをよく使っている奴に相談に行ってしまう

相手にされないが相手にされても操作を覚えても大事なのは自分が何者なのか
ということなのでまずそこで勘違いしてる事に気付かないと次のステップに
進めないが、たぶん時間切れで終わるだろう

資源を使い捨てる生活は人間にも消費期限を迫ってくる甘くない消費スタイルだ
エネルギーを多用することは前進以外の選択を無くすことで、その義務も果たさないと
社会に不要なものになっていくので、自分が必要とされない事を織り込む
上がり放棄が必要になる
94:9 :

2018/12/30 (Sun) 09:58:42

そういえば郵貯から海外送金にマイナンバーが必要だから登録しとけっとメールきたけど
これって監視して有事に取り上げるつもりですかね、それかマネロン対策か

そして円を外貨にしておいても、緊急時には円に戻せんようにしそうだね
されたら金融封鎖ができないので
93:9 :

2018/12/30 (Sun) 09:12:46

>>92
あくまでも今使わないとダメってことですか、できれば農協が機能しなくなってから
買いたいのですが遅すぎますかね

今はジャガイモの収穫季節なのでジャガイモで主食くらいしか思い付かないですね
今のいつの季節でもどの作物も食べれるスタイルが気に入らないので
旬の作物だけ売ってる店をひいきにしたいですね

まあ旬のものだけ買えばいいのですが、それでも個人の消費など知れてますが
それに買いささえるにしても主食に代用できる芋系しか買えませんよ
副菜の大豆まだまだあるので

季節外のビニールハウス栽培は許容できないのですし、ビニールハウスを豆コンロで
暖房とか論外ですし

しかし今の経済規模で買うことが何かの作用を起こしますかね
まあ三竦みで輸入物を食べたら動けないというのはありますが

でもまあたしかに破綻したら作物が高くなって買い支えれないから
買うなら今てのはありますね

農業機械がないと育てれないような作物は絶対に一ミリも貢献したくないのですね

理想なのは完全放置でも育つ根菜でそれが路上販売だと尚最高ですね
92:P :

2018/12/30 (Sun) 02:05:39


>>90 あの世に金を持っていくことはできないのだから、とよく言いますけど
そのハードランディングの先にも今ある通貨はそのまま持っていけないですよね。

ゴールドは正貨だという考え方も一部賛同できなくはないのですが、
室町時代にタイムスリップできたら試してみると分かりますけど、
ゴールド持って行っても、生きるのに必要なものは大して何も買えないですよね。

そういうことが日本でできるようになったのは織田信長の楽市楽座の時代以降で、
そのハードランディングも限度を超えて激しいものになると、市場の機能というものが
ゴールドを通貨として行使できる程度に収まるかどうかが未知数じゃないですか。

政権交代や政策の小変更で済めばいいけど、ハードランディングというより1億総玉砕になるのか
各種想定には幅がありすぎて、予想や予断を持つのは控えますが、これも確率論の確率分布です。

現在の社会体制と、そのハードランディング後の両にらみで
どちらでも通用する生活スタイルというのを確立していきたいものですね。

それには消費スタイルのデザインというのは大賛成です。

ところで、イタリアに駐在が長い人なんかがカッペリーニをそうめんの代用品として
麺つゆをつけて食べるなんて話を聞いたことがありますが、

私にはそんな必要性もないし、麺つゆも買わないので想像するばかりですが、
そうめんだと思って食べるものが黄色かったら気持ち悪くないですかね?と思うので

むしろ>>87 みたいな代用の仕方が気に入っていますが、
揚げ麺~焼きそばの代用って無理みたいですよね。自分ではやったことがありませんが

初めて行った外国のショッピングセンターのフードコートなんかに中華料理屋さんがあれば
事情も分からないことだし、たまに利用するのですが、

中華めんを輸入しない国や地域だと、スパゲッティを炒めて焼きそばとして提供されることがあるのですが
代用品というには厳しいなと私でも思うくらい、まったく異次元の料理が出てくることがありますね。
(それに引き替えチャーハンだったらどの国でもまあまあ近いものが出てきて美味しい)

きっとイタリア人なら卒倒してしまうことでしょう。
私はそれも社会経験だと思って、一回は喜んで食べますけど。

チョイ悪オヤジとか、イタリア人は女性のストライクゾーンが広い傾向あると思いますが、
食に関してはストライクゾーンすごい狭いそうです。
91:9 :

2018/12/30 (Sun) 01:14:20

>>88
保育園反対運動とか、社会が高機能化していくと運用がせんえいかして
人間のほうが社会のオプションになっていき、定められた動き以外ができなくなり

本来人が主体の人間集団がSNS無しで繋がらなくなる驚きで、人間は何時から
こんな刺身のツマ以下の応用が効かない部品に成り下がったのかびっくりですね
90:9 :

2018/12/30 (Sun) 01:07:55

>>87
破綻したあとにも経済は続くのだから、そのときの方向性を決めるための消費デザイン
という意味でなら理解できますね、現状の大量のお金が飛び交っている状態では
変化を願えないけど、一旦法が機能しなくなるほど落ちた後なら経済規模が小さいので
消費行動の与える影響は大きいでしょうね

そういうときにこそお金は使うべきなのでしょうね

それにしてもインスタント食の味を良質の素材で再現とか自分と同じような内容なので
驚きました、インスタント食は長期保存の要の揚げ油が最高に極悪だけどスープのバランスとか
油と炭水化物の融合の味はいいですよね

材料は最悪だけど設計は最高、カップヌードル醤油の再現は胡椒の多さとフライドオニオンで
再現しやすくなるとか、比較的まともな材料で似せる努力をしてますね

カップ焼きそばもうまいんですけど、気持ち悪くなりますからね、インスタント食は
うまいけど必ず後で気持ち悪くなるので食べれない

カップ麺のフニャフニャを再現するのに素麺を使ったりしますが揚げ麺だけは
再現が難しいですね、生地を薄めたたこ焼きで近いものは作れるものの
鋳物は熱エネルギーが多く必要で最近はやってないですね

普通の料理レシピの再現は簡単ですがインスタント食の再現は結構難易度高いですね
89:9 :

2018/12/30 (Sun) 00:43:30

円を担保に借金経営を続けてきたけど無限に打出の小槌を振れないのはアメリカの
サブプライムショックで察するがスルガ銀行のやらかしもサブプライムに似ているので
アメリカと同じ道を辿っていますね

アメリカはエンジェル投資家とか挑戦心とかで持ち直して金利を上げるとこまで
巻き返したけど、もし巻き返せなければどこまで緩和し続けただろうか

アメリカが金融を正常に戻し始めたので、緩和地獄のトップランナーが日本になってになって
前例が無く日本が前例になりそうなので緩和のもたらす終着がどういうものか
わからない


むりやり例にするならギリシャになるが公務員の給料が支払われずに治安が悪化した
くらいであんまり深刻じゃなさそうでこれも参考にならない

仕事がなくて暇なので火炎瓶を公務員の居ない役場に投げて自衛隊にお仕置きされるとかか
リアリティーがないな

とりあえずオリンピック需要がなくなるまでは景気が良いので予測する材料は
出てこないだろう
88:P :

2018/12/30 (Sun) 00:40:38


>>86 >もうこれから生まれる労働力を期待する余裕もない

日本だと確かにそうですね。今年生まれた赤ん坊が給料を稼ぐには20年くらいかかるでしょうか
戦争の負けがこんでる国では6歳にもなればバリバリ働いたり、戦闘業務にも従事するようですが
それってまったくもっていいことではありませんよね。

翻って、消費だったら赤ん坊が生まれたその日から医療や紙おむつ等を消費し始めますから
やっぱり人数が増えていくって経済が回るためにはすごく大きな出来事なんです。

でも、今の日本では大切にされてませんよね。真っ先に犠牲にされているのが
この近年生まれた数少ない赤ん坊の層で、

都会で保育園ができるなんていうと、老人が迷惑施設だと言って反対運動起こしてしまうくらいですよね。
87:P :

2018/12/30 (Sun) 00:32:38

>>85 ベイズの話を思い出していただきたいですが
どの道ぜんぶ悪い関係で、私が書いたものだって予後は悪いわけですが、

悪いにしても質と内容が違いますよね。決して同じではない。
そこをよく比較していただけたらと思います。

例えば>>83 の指摘の如くで、お金というのはすごく人が左右されますから
人を動かすためにどんどん使っていきたいという目論見なんかはぜひ参考にしてください。

例えばネトゲも高額課金で、カップラーメンも何千円も出して買うとかなら
とても良いのではないでしょうか。そういうことなら人はすごく影響されると思います。

私もジャンクな食べ物の風味は嫌いではないので
こっそりカップラーメンと同じ味のする料理を作って食べたりしてますよ。

既製品だと身体に悪いに決まってるので麺は高級品をそのために買ってます。

麺の種類で言うとイタリアのタリオリーニなんてカップ〇ードルの食感にそっくりです。
(箱の能書きによると、極細打ちのたまご麺で水を使ってないとか書いてある)

(乾麺だけど、手打ち風、みたいな)

極細麺だと天使の髪の毛とか言う意味のカッペリーニとか有名ですけど、
それとはだいぶ違うんですね。

細いきしめんのようで、それが極薄なんで、良い感じにカップラーメンのようになる。
(要はゆで過ぎの状態を宿命づけられたパスタなんだろうと思う)

これよりもう少し幅広のたまご麺だと、タヤリンとかありますけど
これはピエモンテ方言なんだそうですね。やはり高級品は水を使わず卵の黄身だけで練っていく。

これは某メーカーのカップ焼きそばの麺に食感が似ていて
カップラーメンのようなスープパスタを作って食べるのも、これまた美味です。

これもジャンクな食べ物に違いないですけど、たぶん内容と質が違いますよね。
86:9 :

2018/12/29 (Sat) 23:57:46

>>84
人口減は収入だけでなくテロメア残存的な問題で子供がまともに生まれないとかあるので
どうせ増えないなら夫婦の控除を廃止して今生きている女性をフルに使って市場圧力と
労働組合の抵抗で生まれる皺寄せを受けさせようとしてますね

もうこれから生まれる労働力を期待する余裕もない
量産型女子の失敗と同じくホワイトカラー型子供の量産でITドカタと言われるくらい
ホワイトカラーが供給過剰で怒鳴ったり殴ったりして仕事する枠に男が付いても
殴る前に母親が退職の電話を掛けてきて

最低賃金とかを撤廃でもしないと浮いている無職の労働力が活かせませんね
それがむりだから女を男の代わりにコキ使って延命を狙っているのかな
移民と違って社会保障を食い物にされないから男女平等参画なんとかも
頑張りそうだな

景気の良いときは味方だけどシステムの寿命が近づくと最大の教育学部はとして
立ちはだかる、法律とにたような動きをする

最初は人を助ける力が、組織の腐敗とともに組織の防衛反応として襲いかかる
85:9 :

2018/12/29 (Sat) 23:11:53

>>83
ちゃんと物とサービスが回らないと駄目ってことですかね、現状はおいしい食べ物を我慢して
カップ麺を食べつつ異世界転生もののライトノベルを読みつつネトゲにログインするか
強力な兵隊引くまでガチャを回すかで

体を犠牲にして心を慰める方向なのでしょうが、消費が増えてGDPが巻き返しても
延命は延命でしてもしなくても同じ結果になるかと思いますが

消費を増やすことでなにか良い経験ができる可能性があるのですかね
84:P :

2018/12/29 (Sat) 22:50:15


>>83 19世紀の終わりですが、歴史的にもこういうハードランディングはあるにはあります。
戦争にボロ負けしすぎて、後半は10歳前後(6~15歳と言われる)の少年兵主体で戦っていた結果

敗戦後に人口半減以下というとペストの流行時に似ているのですが、
その中身が問題で、人口の構成比が男女で10:90くらいになってしまったことがある。

その年に生まれた赤ん坊とか、その年に死んでいくような老人を除いて
男性のほぼ全員が一つの国で死んでいなくなってしまったことがあります。

荒唐無稽なようですが、実際にあった話なので想定はしやすいかと。
当たり前ですけど、社会は激しく変貌を遂げつつ発展したのではないでしょうか。

(女性が身を粉にして働く、いわゆる1億総活躍社会のようだってことです)
83:P :

2018/12/29 (Sat) 22:12:49

>>81 一つのデフレ圧力の発生モデルを説明しただけで、それですべてを説明したことにはなりませんけども、

GDPのPは生産のPですから、しつこいようですが生産性の指標で
デフレ環境下では勘違いしやすいです。

焼き鳥が飛ぶように売れないデフレ環境下で、100本作ったけど、
10本しか売れないとか、仮に設定してみましょう。

これ、気合い入れて200本作っても10本しか売れないですよね。
パワハラしながら300本、セクハラしながら400本と、
労働強化して行っても結局10本しか売れないのだとしたら(しかもよくある話)

仕入れを増やして廃棄が増えた分のわずかなGDPが増えるだけで
それが日本の生産性の低さの一例というか、

はたらけどはたらけど猶わがGDP楽にならざりぢっと手を見る

ということになってしまう。
10本しか売れないのだから、10本だけ作ればいいのですが(ジャストインタイム)
なかなか社会常識や社会の空気、そして銀行がそれを認めないから難しくなっている模様。

こういう場合はどんなに生産性改革やっても、10本しか売れないのは同じですから
労働強化するのではなくて、消費者の消費行動を鍛えないと経営は改善しないです。

(値下げして需要喚起するのなんて論外。値段下げるとその値段でしか売れなくなるのがデフレの怖いところ)

ただし、>>80 に書いたようなことって黒田バズーカ以前の話で
今やっても破綻の時期が早まるだけなので、現状維持・延命のやり方としては間違ってます。

現状維持・延命の具体策としては>>82 の方が優れています。

何が優れているかというと、より現状維持・延命に寄与してより激しいハードランディングが起こります。

ハードランディングの内容については余計な予想や予断を持つことは控えますが、
激しく落ち込んで、膿を出し切ってV字回復というシナリオが見えてきます。

ペストの流行時のように人口半減と言わず、もっと激しく数十分の一に縮小した
少数精鋭で再出発した新しい社会体制は、余分な贅肉をそぎ落として
目覚ましい発展を遂げるに違いありません。

ハードランディングの時に支払う代償は巨大になりそうではありますが。
82:9 :

2018/12/29 (Sat) 18:02:29

若者の何々離れ、労働法、働き方改革、それぞれ負担を押し付けあって他を生け贄にして
自分だけ生き永らえようとしているが、お互いに浅はかな欲望は丸見えなので
生け贄が定まらない

システムによる生け贄儀式も佳境でお互いの手もバレている
ここはもう上がり放棄で流すしかないでしょう

世界に向けて無報酬で情報発信して良い情報と出会う運を貰っていったり
地元での物理的な接触では軽い手伝いや熟練していることを教えたり

問題は時給分稼げてない生産性の低さで労働力が回らないので
通貨を介さずに労働力を回転させる

個人同士の教えあいが大学の代わりにすればいい
労働生産性が高いエリートだけが組織かして動いて

普通の人は組織に属さず働いて運よくマッチすれば物々交換でもいいか

紙幣を刷りすぎて最低賃金以下の働きしかできなくなった問題は
稼がずに対応する

無茶苦茶な内容だが、そもそも他人に対して啓蒙していくスタイルではないので
こうすればいいああすればいいという提案をする必要ないし

整合性をとる必要もない、あくまでも自分が特殊な状況でやるかもしれない仮定だ

こうすべきああすべきという提案は結局はお前負担受けろにしかならんので
考えるだけ無駄だし、今までの生き方をそう簡単に変えれないしな

自分ならこうするなということだけで当然読んで真に受けるというのはありえないhずだと
思っている、個人の環境で最適解はバラバラになるからこうしようというのは
なしだよね

とりあえず組織化すると腹の読みあいが互いに隠せないので
孤立化していくのがいいかな?まだまだ状況が見通せる材料が出てこないので
まったくわからんが、ギブの精神で与えていきギブアップを避ける

しかし未来妄想は楽しくて時間を忘れるが少しの予測ズレで無意味になるので
これほど不毛な行動もないよな

三竦みで動けない状態でそれでも負担を受けとるカモを互いに探しているが
いつまで耐えれるんだろうな、他人のマゾさってわからんからなあ

日本の状態を見ても時代に適合できるとは思えないので中国とかインドの流れとかを
見るべきなんだろうが英語読めないし余裕もないしな

怖いのはスマフォでインフラ差と学力差をカバーしていきそうなのが怖いよね
AIがそこらへんの労働力のマッチをカバーしてしまったらさらに経済予測が
無駄になりそうだ
81:9 :

2018/12/29 (Sat) 15:17:39

>>80
労働生産性って数字の事でしたか、実際動いている人間の労働力のことかと
生産性が悪いのは責任の分散で初動が遅いから全ての工程で出遅れて勝負に間に合わないのは
いまさらじゃないですかね

政治の旨味は皆は少数のためになので、その真逆の少数は皆のためには死んでも嫌でしょうね
そういう意味では恨まれても水道事業を民間に切り離して小さな政府を目指す
麻生さんだっけはひとかどの政治家つうことですかね

今まで全体を殺して少数を喜ばす楽な政治ばかりしてきて限界が近づいているので
少数を殺して全体を延命させる政治が求められるし民間も率先して消費活動あうるべきかも
だけど、現状を永らえても先が見えないのでやらないでしょうね

80:P :

2018/12/29 (Sat) 02:33:54

>>78 しかしその働いている石油というのもただのコスト部門であって
居酒屋のGDPには反映しにくい(ただのガソリンスタンドの売り上げ)のが問題ですよね。

石油で育てて石油で焼いた焼き鳥なんかが飛ぶように売れてくれたら雪だるま式にGDPは増えるところ
(インフレ社会)

それらが全部廃棄で、従業員もサービス残業なんて言うと消費が波及しませんよね。
(デフレ社会)

だからといって最低賃金を上げるなんて言うのは全く解決になりませんよ。
これは今旬の論説と一線画しておきたいところなんですが。

仮に牛丼屋さんや居酒屋さんの最低時給を2000円に上げるとして、
今の日本でそれを強行するとしたら、それは補助金など公的予算でファイナンスするわけですよね。

(漫画の世界だったら投資の妖精さんとか白馬に乗ったホワイトナイトが現れたりするのかもですが)

それだと官業による民業の圧迫、ということになってしまって
景気は良くなるかもしれないけど、牛丼と居酒屋メニュー以外のものが
日本では食べられなくなってしまうかもしれない、とか、弊害は尽きないはずです。

私も以前はたまに牛丼屋さんも行きましたが、連れて行った人の分まで大抵払っていたし、
自分ではいちばん高いメニューを頼んだりして、いつも2~3千円くらい使ってましたよ。
(さすがに業態を考慮してチップを置いて帰るまではしてませんでしたが)

牛度屋さんでも(季節限定で)うなぎが2枚入ってるメニューとか
1000円超えるラインナップって探せば意外にあるものです。

まず、バイトの時給を法律で2000円にするより、
激安店でも高額の消費をしてあげる、消費のあり方の議論が先ではないかと思うし、
そこがいちばん欠けているところじゃないかと思うところです。

大前提としてそれだけつぎ込む価値があるかってことですけど
それは生産性改革とか、どこの会社やお店でも当たり前にやってるじゃないですか。

(それと同時に価値がないと思ってるのに漫然と買い叩いて消費するのもやめましょうよ)

客単価が上がるのって、経営的にはものすごくでかいわけで、
その努力を事業者に一方的に押し付けるのではなくて、消費者も率先して客単価を上げてあげないと。

そういう繰り返しで、バイトの時給が法律の規制によらず2000円払えたら
それって素晴らしいことじゃないですか?
90年代だったら普通のバイトでもそのくらい余裕でもらえていたのですから。
79:9 :

2018/12/29 (Sat) 01:54:27

>>76
無法地帯が生まれないシナリオとしてアメリカの金持ち州の自治運営みたいに
人を都市部に無理矢理集約して今よりももっと密集生活を行う事で可能になりそうな
案ですね、もちろん複雑なスケジュール管理はAI上司に任せるとして

これならオリンピックみたいな将来利益を生まない公共事業より難易度が高く
近代化が高齢化社会を必ず産み出す切り札として輸出可能性があるかもだし
78:9 :

2018/12/29 (Sat) 01:44:32

>>74
日本は過労で死ぬほど居酒屋で働かされていますが、実際に働いているには石油ばっかで
実は人の動きが少ないという事象は神社の参拝が廃れている事に繋がり
等価交換の取引に神様の体を備えてお願いされてもそのお供えもの俺じゃん
ということで神様も困惑してトレードが成立しずらいことが原因でないかと
77:9 :

2018/12/29 (Sat) 01:36:51

子供がプラモを作り、大人が二輪や車を弄っておる間に予算を減らして税金を上げて破綻させれば
工業も壊滅しきらなかったかもですが遅れるほど再起不能になりそうですね

政治機能をリセットすべきですが、それをやると戦犯になり選挙で終わるので
なかなかできない、成功者を引きずり下ろすのに似てますが
目先の利益だけ追うとこうなっちゃいますね

月給制だとどうしても日雇い労働者みたいな生き方になりますね
76:P :

2018/12/29 (Sat) 01:29:40


これってただの仮想のおとぎ話の類で、別段経済の実態を反映した想定ではないのですが
(日本では個人消費が少なくて、政府支出や公共事業がいちばんでかいから)

労働集約的なサービス業のお店を想像してもらいたいのですが、
デフレ環境下ではほぼ暇ですよね。

でも、サービスって輸出や転売できないじゃないですか。
美容院が暇だから、今日は隣の弁護士事務所でバイトするとか、普通は出来ない。

それで死蔵されているサービスの分量って埋蔵金としてかなりのボリュームと思われます。

それをどうやって表のGDPに引っ張り上げるかしりませんが、
それができたら大金持ちになれると思うので、いちおうネタとして書いておきます。
75:P :

2018/12/29 (Sat) 01:24:36


>>73 の指摘がすごい良いと思ったので、先にそちらに飛びつきたい思いですが

戦争の最大の利点がそこではないでしょうかね。ただ殺戮と破壊だけが行われるから
需要が無限大になるところ。そういう環境では需要のことだけ考えていれば発展していく。

戦争は確かに大変な事なのでやらずに済むならやらない方が良いと思うのですが、
それではそれに代えて何を行うか?という視点が戦後日本では欠けていました。

それで生産性の罠にはまってしまう。
74:P :

2018/12/29 (Sat) 01:22:09


>>72 内容同じでしたね。すみません。
でも、ニューズウイークにも同じ記事が掲載されるのって、国際的にちょっと痛いと思いましたね。

今度のリンクはきちんと新しい話題のはずなんですが、今旬の話題ですよね。
ここの齟齬や誤解が解きほぐされたら、ここにも日本の社会が持ってる埋蔵金があるかもしれないですよね。

「日本の生産性は先進国で最下位」を素直に受け止めない人が多いのはなぜか
https://diamond.jp/articles/-/189729
73:9 :

2018/12/29 (Sat) 01:19:58

敗戦後華族の土地が取り上げられ分配する事で復興の勢いになったように
政府機能を失うことで生まれる力とかもあるんじゃないかと
72:P :

2018/12/29 (Sat) 01:16:33


>>69 続編もあったようです。まだ読んでませんが

地方が「成功者への妬み地獄」から脱出する4つの行動
「様子見」は挑戦者潰しへの加担と同じ
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/4-64.php
71:P :

2018/12/29 (Sat) 01:14:57


>>70 は至極真っ当な対処だと思います。

別にただの破壊の想定が悪いと言ってるのではなくて、
自然に起きることだから、念頭にさえあればそんなに考えなくても良いと思ってます。

どうして太陽は東から上って西に沈むのか、詩人以外の職業の人が考え悩んでいたら
ちょっと病んでるじゃないですか。それと同じで。

自民党の一部の政治家なんかも口にしてますけど、
「社会契約をやり直す」ってことじゃないですかね。

それがどのくらい過酷になるのかは、今からどれだけ現状維持を引っ張って
傷口深めるかにかかっているのですけど、
何らかの社会機能にぶら下がって生きている場合は、それはその後生きていくのは
正に文字通り不可能になるんでしょうね。

終末期や介護の医療をたくさん受けている人に、制度が変わったから
施設を廃止します、と放り出した時にどうなるか、

突然政府が国民を放り出した1991年のソビエト崩壊後に国民生活がどう変わったかを見ていくと

そこまで無理して当時の現状維持を引っ張らないからこそ、
その後のロシアやBRICS諸国の興隆があったと気づくはずです。

しつこいようですが、ソビエトがなくなったからってそこに住んでいた人がいなくなったわけではなくて
きちんとその後も苦しいながらも生き延びて生活していたのですから。
70:9 :

2018/12/29 (Sat) 01:06:05

ただの破壊壊滅の想定では救いがないというかその後はどうなるかというと

上がり放棄が正解な社会になるのではとは思わないけど自分が選ぶ選択は
自分が襲撃を受けるときにかかるコスト以上の財産を持たないことで
頭に入れ込む技能中心の生活を選択していくことですかね

冬の暖の為に筋トレするような
69:P :

2018/12/29 (Sat) 01:05:04

>>68 ゴネ得といえば、最近読んだニュース記事

地方を滅ぼす「成功者への妬み」のひどい構造
「3つのネチネチ」で成功者はつぶされていく
https://toyokeizai.net/articles/-/244139
68:9 :

2018/12/29 (Sat) 00:53:27

>>66
やはり日本の平地が狭すぎて土地利権で一生が決まってアメリカンドリームが
ありえない国民性が出てるのでは、一時別の場所にすんでたときに

国道の幅を広げるための区画整理に何十年も頑固に居座る人いますし
発電所作るときの工事車両の出入り道路に面した村とか

その道のプロ(笑)がやってきてゴネ倒して工事費用に並ぶんじゃないかというくらい
利権しゃぶりかたは一級品なので我々はいつまでも先送りし続けるのでしょうね

長い年月で培ってきた生き方なので変えようがないほど体に染み込んでて
土地に対する盲信が無茶な国債運営を支えている力のひとつになってるかな

67:P :

2018/12/29 (Sat) 00:51:31


>>63 を読んで思ったのは、世界各国の移民政策の失敗例を見ていくと
学ぶことは多いと思いますね。

>>61 にあった>自治権の切り売り
に相当する政策の失敗例とかですね。

最貧国の移民政策だと、手っ取り早く外貨導入したが為に
滞在資格とか、永住権を役所が現金で売るような失敗例が筆頭に上げられるかと。

経済市民権みたいな、労働許可や社会保障へのアクセスは持たないけど
外国からお金を引っ張ってきて消費だけする分にはずっといてもらってOKです、みたいな趣旨で。

そうすると非合法団体の本部とか大規模な作戦拠点を誘致しているのと等しい場合があり
外貨は入ってくるけど、犯罪者の巣窟になってしまう事例があって、
それだと庶民の生活はより厳しくなってしまいますよね。

堅気で働いて、稼いだ給料で生活するってことに意味がなくなってしまうから。
死ぬよりいいかと思って始めたことで、死ぬよりひどいことになってしまう。

比較的こういう移民の成功例とされるのが、新興宗教の大規模拠点を誘致して
ゆるやかに国家内国家が形成されて、自治権を切り売りしたようになる例ですかね。

カナダとかから始まったプロテスタントのメノー派の移民なんて言うのは、高校の世界史にも出てくる話ですが
(歴史が古いので別段新興宗教とは言えないけど)
永続的にとは言えないまでも、まあまあの成功を各地でしていたらしい

という評価になるのではないかと思いますね。
66:P :

2018/12/29 (Sat) 00:37:42


>>64 あくまで国際比較で、になりますが、外国人から見ると

「日本人はあんなにやさしいのに、交通事故になるとやくざになる」とか言われますね。
65:P :

2018/12/29 (Sat) 00:36:21

>>61 で実例出していただいてましたが、その破綻した社会の外側にきちんとリソースがあって
無事それが流入してくれば、放っておいても自然に回復していくものですが、

日本で(近い)将来需給バランスが均衡したときに、外国から見て日本で買いたいものや
欲しいものって、今現在現状維持に消費されつくしてしまって、その時点では残っていないのと違いますかね?

それで>>60 の想定だと、新たな産業や消費が見込めないから
破壊的イノベーションというより、ただの破壊・壊滅の想定になっている。

(そしてその想定は蓋然性が高いから、優れた予測でもある)

別に社会が破たんしたって、夕張やデトロイトで人が死滅していなくなったわけではなく、
自治体が破たんした後にも、人の生活というのはあって、それでも生きていかないといけないですから。

生まれ変わるデトロイト 財政破綻から5年、代償払いつつも着実に前進
https://newsphere.jp/economy/20180726-1/
64:9 :

2018/12/29 (Sat) 00:35:45

半ぐれといえば、するが銀行とか手口が完全に輩で堅気の仕事じゃないですよね
ヤクザを叩き潰すと緩和パワーの捌け口が堅気の人間から****されて
表と裏の境目が曖昧になっていきますね

63:9 :

2018/12/29 (Sat) 00:25:45

60は漫画参考ではなく5859とかを読んで浮かんだ内容ですね

内容に影響があるとしたらヤミ金ウシジマ君で生活保護の無定ビジネスを
半ぐれが運営してて、何をするにも罰金というか徴収が多いので
株式配当がメインの企業活動が加速すると罰金制の仕事が増えるかなと

裏経済が貧弱は同感ですね、税金を上げすぎると領収書を切らない闇経済に進みますが
経費文化が特殊な日本でやるとどうなるか予測つきませんね

ウシジマ君でもシノギは警察に潰されるのに上納は要求されてこれじゃあ堅気のほうが
ましじゃねえかという話はちょくちょく出てきますが

ヤクザを潰すつもりで締め上げると堅気の人間が半ぐれという個人事業主形態で
ヤクザの機能を果たしていきますね、これは移民で海外マフィアを入れるために
国内のヤクザを機能させないようにするためじゃないですかね

戦後日本で警察の給料が足りなくて治安が守れないときにヤクザが治安を維持したようですが
そういう防波堤を無くす目論みか、海外マフィアを跳梁跋扈させることで警察の
必要性をアピールして警察への予算をしっかりねということかな

日本のヤクザを排除することで海外のマフィアと日本の半ぐれがビジネスパートナー
になって日本のローカルルールを排除するためですかね
62:P :

2018/12/28 (Fri) 23:54:26

>>60 ディストピア系のマンガで既にそういうのあるんでしょうかね?

政策としてまとまり次第、選挙に立候補されたらいいと思いますが、
>>59 の発想も我ながら貧困だと思うけど、>>60 も負けてませんが、

共通しているのは、現行の社会制度の外側にどういうリソースがあるか?ってことだと思います。

それでアウトローになるわけではないけど、アウトローの人々の生きざまや考え方は
マンガでも良いので参考にできるものがあるかもしれないです。

GDPって文字通りですけど、生産性の指標ですよね。
それで生産性の罠に陥りやすい。

例えば、ベルギーかオランダだったかマフィアの強い国になると思うのですが
そういう国の表のGDPはデータ上弱いのですけど、

非合法団体の非合法活動までGDPに含めて考えたら、
実はかなりの経済大国だったという議論をたまに見聞きします。
(表のGDPのデータ上生産は行われてないことになってるけど、その売り上げで消費はしてるから)

だからといって非合法団体の非合法活動に政府が補助金出して奨励するわけにもいかないし、
何しろ日本では暴力団対策法が長期にわたって浸透してきて
国際比較だと、裏のGDPがすごく弱いわけですよね。

(一般的にはそれは良いことなのですが、有事の際には困った事態になる恐れ)

中国はマフィアが強いわけではないと思うけど、あの膨大な表のGDPに対して
倍以上の規模の地下経済があると言われてます。

BRICS以降の新興国や中所得国の中にも裏のGDPが実は表の何十倍もあり
実は国内消費は日本よりずっと盛んにおこなわれている国々というのもあるにはあります。

それって健全ではないかもしれないけど、その国の社会が持っている埋蔵金という性質もあります。
日本にはそういう埋蔵金は枯渇してしまっているので、よほど頑張って掘り起こさないと

>>59-60 のような悲惨なことになってしまいますよね。
61:9 :

2018/12/28 (Fri) 23:50:43

政官民、全部税金中毒なら破綻した夕張になるでしょうね

つまり自治権を売ってシステムを維持する、組織依存はこうなるのでは
多重債務をヤクザさんに買ってもらって借金を継続する

それかふみとどまってアメリカのように断固たる決断をする道もあるけど
想像できないな、戦犯になる勇気が足りると思えないし
60:9 :

2018/12/28 (Fri) 23:40:06

>>59
政官民、みんな大好き税金食いの終着は通貨の信用が崩壊ですが
IMFだっけに金借りて、その代償に日本人は頭にチップを埋め込んでAI上司が
仕事監視して、サボったり目標売り上げを果たせない場合は自腹買いになり

破産したら被爆の死体サンプルとして死体は個人の所有でなくなり
内蔵とかも死後海外に売られる

給料分働けない落伍者は政府機能を使えないので原始生活を開始して
警察も足りないしインフラの修理も割高になるので首都圏に人口移動が国主導で始まり
地下と高層マンション密集地帯になる

都市圏以外の地方は税金で管理できないので番地のない無法地帯となって移民者の住みかになる
その頃の勤め人の給料はAIが監査する完全出来高払いで時給や月給という言葉はなくなる

全ての仕事は個人事業主としての責任を労働者が持ち、株主利益を守るために会社に
リスクが行かないようになる

官と民が犠牲に政治は守られるが戸籍と住所の番地を持たない物がときたま集団で
政治家を襲うが傭兵会社とドローンが対応するので政治家を一人始末するのに1000人ほど死んだりする

原始生活が嫌いな落伍者はテロリストで原始生活が肌に合う人はテロリストの縄張りに
入らないように山で暮らす
59:P :

2018/12/28 (Fri) 22:33:28

マンガの設定くらいで無理やり考えてみたんですけど、
(想定したって荒唐無稽になるだけだからそういう試算がなかったのだとよく分かる)

各種****産業の現場ではマナーの悪い客による本番強要が問題になるようですが
これを「政府による合法的」な本番強要にしたら社会主義的で日本の風土にも合うかもしれず
漫画のプロットくらいなら成立するかも?
(コンビニで売ってるようなR18向けのマンガになるんですかね。仮題:公娼2.0とか)

それで赤ん坊が生まれたらその後18年間は公費で全部の生活の面倒を見る、とか。

マンガの設定だけにしておいて、実際には政策としてやらない方が良いと思いますが
(それで実現する社会とは、たぶんダメなものになるから)

実際の落としどころは流入した若い移民に日本で出産してもらって消費が伸びることに
期待するくらいしかないのかもしれませんが、
(憲法改正して容姿差別をバンバンしながら、若くてセクシーな奴にだけ滞在許可出すとか。仮題:移民ラブストリー)

容姿差別は日本社会に根強く元々ある差別なので、実際には憲法改正は必要ないかもしれないけど、
マンガで出版するときには必要になってくるプロットでしょうね。

いずれにしてもこれから生まれてくる赤ん坊に公費を湯水のように支出して支えるような余力が
シルバー民主主義によってすでに残っていないし、無理やりやるとパンクの時期が早まるだけなのが
マンガの設定くらいでも明らかに無理があるのですよね。

私の発想が貧困だと、お笑いになりたかったら笑って結構ですけど、
この社会制度が破たんした後の社会像に明確な絵が描ける方にはぜひ選挙に立候補して
良い仕事をしていただきたいと思いますね。
58:P :

2018/12/28 (Fri) 21:51:00

あんまりそういう試算を見かけないのでアバウトな数字ですが、
今の適齢期の国民全員が4~5人くらい出産しないと人口の維持ってできないのでは?
と軽く計算するのですが、

実際問題生涯未婚率とか高まっているわけで、結婚した適齢期の人が全員10人以上産むとかでないと
やはり人口は減ってしまうのではないかと思いますね。

それでホンダの原付がどんなに流行っても、BIがたらふく支給されたとしても
そこまで激しい出産ラッシュにこれから数年で移行するとは漫画の設定でも考えにくい。

それで移民が入ってくるのはこれは法律もできたし、世界的な流れなので
どういう風に働いてもらうかということしか日本人は考えていないのですが、

実はもう働いてもらう必要なんてないんですよね。生産性の罠の関係で。

どういう国内消費に参加してもらって、どういうモノやサービスが伸びるかという視点が
まだあまり育っていないように感じます。

私は大規模無低なんてビジネスはすごく伸びると思うので、その周辺の消費も潤うと思うけど
移民が日本で稼いだお金が全部故郷への送金で流れてしまうのではなく、
どうやって新しい時代のインバウンド消費を促していくかの手腕が重要かと。

それですでに膨大でパンクしかかってる社会保障費も消費性向の高い移民勢に
優先して割り当てていかないと社会が持たないという宿命を背負っているようにも見えますから

放っておいても自然の摂理でこういう社会保障の破綻とか、需給バランスの均衡って
割と数年くらいでも普通に起こることのように見えます。
57:9 :

2018/12/28 (Fri) 18:50:32

>>56
日本の社会主義システムがいずれ詰む事を見越してHONDAの4stminiつまり原付の共通フレームの
汎用性経済性の強さを世界の工場中国のコピー品を駆使して日本が貧乏になっていっても
持続性のある展望を見立てていましたが甘かったですね

やはり日本現地の労働力と購買力と生産力が相互に良い影響を与えあってこそ物の文化は育つもので
単純に金の数字だけ合っていればいいものではなく、個人の技量の低下が娯楽文化を
ここまで壊滅させるとは予想しなかったです

そういう例もあったので尚更甘い見通しができないのですが

文化というものは人口と成長余地のある社会システムから生まれるので
物理的な文化は人口の多い国で流行するものを輸入して世界の工場の中国製品を
改造して対応すればいいと思います

どの習い事が流行るかどうかは海外の動向を伺いながら日本のがんじがらめの制度でも
使えるものを選べばいいかと

アメリカや中国のIT産業がテレビ業界の上位互換になったいじょう流行は世界の
どの国から生まれるかわかりませんが、日本の人口が減って行き詰まっても
世界の人口が多いとこの情熱が新しい文化の全身を先導してくれるので日本が
身動き取れなくなっても問題ないです

日本は法と制度でリソースを絞りきったので、何かの生まれる土壌としては
終わりましたが、身動きが取れない制限があるからこそ空間や時間に縛られない
データ上の創作文化の中心になり、今人口が増えている国も近代かしたぶんだけ
高齢化の問題と向き合わないといけなくなるので

人口減問題に失敗して磔になっている日本こそが近代化社会の弱点をカバーする
文化が生まれる場所になるかと、というか既に漫画でなってますね

56:P :

2018/12/27 (Thu) 22:18:59


老人が街に溢れるって言いますけど、確かに若い人の人数が少ないですよね。

いま30歳の日本人が130万人くらいで、これならまだピーク時の半分くらいだけど
今年生まれた赤ん坊なんて90万人行くか行かないかくらいだろうから3分の1ですもんね。

あと、これは世界的な傾向で日本だけの問題じゃないですけど
最近の若い人はスマホの操作以外のことがとても困難そうに見えますね。

どうしたらいいかといっても虚しい気持ちしかわいてこないです。

一般的には2025年問題とか言われる、少子高齢化のピークと呼ばれる時期が
晩発性の放射能の影響で数年前倒しされるだろうと思うのですが、

その頃が先送り政策を延命できるマックスではないかと思ってまして
いくらなんでも社会を見かけだけでも現状維持していくのは限界かと。

保険会社の試算の資料なんかにその頃の社会像が描写されてますけど
その頃減っていく人口が毎年100万人くらいと言われていて
(今は毎年40万人くらい減っています)

でも、そのくらいならまだ何とかなりそうな気もしないではないのですが、
問題は生産年齢人口とか就業者人口の減少なんですね。

総人口だったら減ったとはいえまだ1990年くらいと同水準ですが
生産年齢人口に絞ると、現状でも既に1970年代程度しか働ける人間がおらず

デフレ圧力が高いという問題も、ここまで生産・供給力が毀損してきましたので
放っておいても自然の摂理で需要と供給はあと数年で均衡するだろうとは思いますが
(GDPの年率に置き換えて考えたらすぐわかる)

問題はその均衡の中身・質ですよね。データに出てくるのは量の平均値なので。
どんな生産・供給が毀損して、何が残り、どんな消費ができるようになっているのか?の中身・質。

需給バランスが取れてきたあたりが、日本という社会の消費期限・賞味期限のようにも見えます。

それを過ぎても食えると思う人は食っていけば良いと思うけど、
私は遠慮したいと思う方です。
55:9 :

2018/12/27 (Thu) 20:44:44

最近の若者はあんまややこしいことできないですし、プラモデルも色塗らなくても
見た目が良くなるように高度化していますが、それでも作っているのはオジばかりで
若者がいない、若者が居ないのは趣味や習い事でもそうですが、ここが一番問題で

趣味や習い事が年寄りばかりで若い世代に教えることで上達していく過程を
中級者が経験できなくて衰退していく

そういう滅びの道が見えるので人がまだ多く残っていて住む地域に左右されにくい
絵や物語、動画とかがいいですよね、人口減少に対応できるので
54:9 :

2018/12/27 (Thu) 20:35:33

>>53
エントロピーを下げることは大事ですが、緩和された社会の中では人自体が弱体化
していくので今やってる事でも過剰なくらいだと思いますが

それより俺TUEEEする能力がない人が緩和により脱落していき参加人口が減り
全体の勢いが落ちる方が問題だと思いますね

日本では就業時間が長い人が不利になるので遊びにしても趣味にしても習い事にしても
敷居を再現なく低くしないと人が参加してこないので、浅くなるのと敷居を守って
消えていくだけでどっちにしても人が居なくなっていき

上位の人間も鞍替えしていくので日本では無理じゃないかと
53:P :

2018/12/25 (Tue) 02:46:55

>>52 で引用した事例というのは、積極的かつ自発的に文明化しようとしているようにも見えて、

>非接触ではあるけど、未知ではない
とされているとか。

だから非接触で孤立している割には、正確なデータや調査があって
こうして我々も読むことができるわけですね。

でも、現代人が普通に持ってる免疫を持ってないから(予防注射とか薬漬けになってないから)
会話したくらいでもいとも簡単に各種病気にり患してしまうそうですね。

これって現状ではお金0円で生活している人たちも
徐々に生活スタイルのエントロピーを上げようとしている
地球規模の流れのひとつの源流にも見えます。

それでエントロピーの上がりきった現代の都市生活者の身の振り方って
このままでいいのかな?と疑問に思うわけです。

言いたいことは移民と競合したらどうするの?という話と同一で
エントロピー上げる努力より、下げることに努力した方が有意義でないですか?ということで。
52:P :

2018/12/25 (Tue) 02:31:56

前に書いた、空港で立ち読みしたナショジオの記事に似たのがないか探していたのですが、
(内容微妙に違うけど)こういうのだったと思います。日本語版もやはり同じ編集だったんですね。

私が読んだのとはたぶん取材した年度と掲載した年が違うんだろうと思います。
2年前の今頃の号で、ヌードグラビアとは違うのだけど(服を着ない民族だから当たり前なのだが)
印象的だった写真が載ってないところが違うと思った。

「非接触部族」マシコ・ピロ族、頻繁に出没の謎
周囲と接触しなかった部族は、なぜ姿を見せるようになったのか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/101900042/
51:9 :

2018/12/24 (Mon) 23:31:39

>>50
固定資産税の支払いに困るようなら普段の食事にも困るレベルなのでさすがに
そこまで稼がないことに拘りなんてないですよ

収入を気にするのは固定資産税が上がる予定でもあるんですか?
これ以上上げたら農地法の縛りが邪魔して土地を持つことが負債になりかねないので
そうそう上げれないと思いますが

固定資産税を上げるなら益々移民が必要になりますね

非接触部族、見てみましたが、地球の開発が進むせいで非接触部族に外の人間が
近づいて迷惑してるとか

とろける鉄工所という漫画で、こういう部族に機会を持ち込んだせいで部族の中で争いが増えて
大変なことになったとかいう事例がでてましたね、外部の事象が人間集団の役割貢献の
バランスを崩してしまうから外部の人間を拒絶するのでしょうね

パソコンスマフォの進歩に追い付けない石油工業文明の人間が役立たずになって
その無力感に負けてしまった人がおれおれ詐欺にかかってしまう

非接触部族の人たちは外部文化を拒否することで、部族の皆の平等さと価値を守ったが
石油工業文化を使用してきた人間は次の産業革命に付いていけなくても
人の平等さを守る術はない

エネルギーを消費する文明には立ち止まることが許されない
50:P :

2018/12/24 (Mon) 10:07:54

そういうことです

>やはり生きる分にはたいして必要がなくても
>他人を巻き込んでいくには金は必要ですしね

現に動いている政府というものがあるなら納税もしなければならず
現代では税金は現金でしか納付できないというのも(一応)書いておかねばなりません。

別のスレに未接触民族とか非接触民族と呼ばれる人々の話を書こうと思ったのですが
(知らない話だったらぜひ一度検索してみてください)

そういうところまで比較対象としてみると、やっぱり少しはお金も持ってないといけなくて
だから20~30億人からいる10~20ドル生活者というのも
そうやって少しはお金を使うわけですね。

生活するだけだったら本当は要らないのですけど
なんだかんだで税金やそれに類似の義務的経費ってかかりますから。
49:9 :

2018/12/24 (Mon) 09:51:09

>>48
なるほど、原始生活は社会と相性が悪いですが、ある程度力をつけたら社会性とも
うまく関わり経済とも最低限繋がって多様性を増していく方向ですかね

たしかに自分の生活範囲でだけで留まっても可能性が広がらないから良いことかも
しれませんね

稼げる仕事も自然と出てくるでしょう

鍛練と仕事が結び付いたら都合が良いですね、やはり生きる分にはたいして必要がなくても
他人を巻き込んでいくには金は必要ですしね
48:P :

2018/12/23 (Sun) 21:59:10

>>47 高度な抽象思考って脳内で完結するより手や足の制御の神経を駆使して
思考した方が上手くまとまるものなんですよ。

そういう神経回路って本来はまさに手や足を制御して動かすためにあるのですけど
NANDフラッシュメモリみたいに、本来は論理回路だけど記憶素子として組み替えて使えるのと同じです。

会ったことや見たことないかもしれないですけど、
天才物理学者とか、すごく頭の良い人たちというのは、
身振り手振りがやたら大げさで手足を使って考えるような人がいます。

あと、アイデア出そうとするとき突然多動になる人たちとか
(ベートーベンなんかがそうだっと言われる)
室内でぐるぐる歩き回って考えようとしたりするだけでもかなり効果的だそうだし
そのまま旅に出て放浪しちゃう人もいるらしい。

脳内で完結させながらのアプローチ(宗教とか)の人々だって、
途中で滝行とか、お遍路歩きとかの身体作業系の修行が入るじゃないですか。

脳神経だけで思考するのって、機能的に確実に劣るのですから
どのみち「全身で考える」という境地に至らないとまともな思考なんてできないです。

それで、練習の過程でも身体を動かすということはかなり大きなものが物理的に動きます。
その周囲でどのようなエコシステムが動くかについてデザインしないと。

それで習い事系がひとつお勧めなのって、中級者になれれば初心者を指導して
授業料を稼げるようになるところで、宗教で給料をもらうよりはずっと簡単じゃないですか。

従来は大学に給料もらって学者をやることがいちばんだったのかもしれませんけど
あり得ない想定で話を進めても仕方のないことですし。

滝に打たれて流れていく水がどう他の生き物をうるおして生きるチャンスを与えるかとか
お遍路歩きも観光的に実施すればかなりの消費が発生しますから、
そういう観点でエコシステムの検討がされていれば、すごく良いのではないでしょうか。

物理的に大きなものが動くわけですから、ただ消費しっぱなしでは続かないですから。
47:9 :

2018/12/23 (Sun) 15:07:39

>>39
自己超越なんて大事だったとは想像できなかったです、そこまで凄いことを目指さなくても
緩和されていく社会では資源節約で感が冴えるくらいでも十分益があるので良いと思ってましたが

ところで習い事を重ねることで身に付けていく動きのなかのエコシステムとは舞踏とか
格闘技の型の演武みたいなことですかね

そういうのを毎日長時間繰り返す事とかになるのですかね
46:9 :

2018/12/23 (Sun) 10:25:41

そういえば怒りとウランの相性ってすごく良いですね、アドレナリンが出たら出血死を
防ぐための戦闘モードで血管が収縮するから酸化に直撃する核燃料が互いに高めあって
体壊していきますね

同じ血圧繋がりなので
45:9 :

2018/12/23 (Sun) 10:08:52

>>44
90年代に方向転換しとけばギリ間に合ったかも?というのと90年代ならまだ金を有意義に使う場所が
残ってたように思いますね、まあ価値の残らない消費ではあるけど満足感のある消費先は結構あったと
思うのに、出し惜しみして今はほんと使い道が残ってない

ネトゲでも同じ事ですが逐一緩和されて積み上げたものが無効になるのだから通貨の使う価値は
その時その時にしかないのにシコシコ貯金して使うべきところで使わず経験値を失う

経験値格差が起きると更に次の新コンテンツで金の使い道が分からなくなる
通貨の消費は挑戦機会の購入で常に最前線に出ることで情弱にならないようにする為の
使い方以外に通貨の価値など無いのに、通貨自体に独立した価値の幻影を見て

どんどん通貨の使い方が下手くそになっていく、通貨の発行量が増えていくということは
額面通りの価値があるわけ無いのに薄められた通貨を握って投資家のような使い方を夢見て

桁が二つほど足りないのに永遠に来ないチャンスを待って、おれおれ詐欺か病気介護で
回収されてしまうでしょうね

使うべきときに出し惜しみしたり、挑戦するときにしないと、時代の変化との隔絶が
激しくなっていきますね

ソープランドでプレイ無しで遊ぶだけとか、友達レンタル業を思い出しますね
通貨を発行し続けると他人が全部獲物候補というかターゲットに格上げされやすいので
マルチで人間関係を換金したり家電と郵便がかもネギあさりの窓口にしかならないとか

緊張感は増していきますね、力で叩きのめすことでしか安全を確保できない資本主義の
衰退期なので金で人の温もりを安全に確保するという意味では資本主義の王道ですね

女性漫画家が人の温もりを求めて風俗で何もせず抱き合うとかの漫画ありましたが
何時からこんなに人と人が繋がりにくくなってるんだと驚きましたね

緩和圧力で人間関係を金にし過ぎた弊害で皆疑心暗鬼気味ですね、キョロ充かよと
言いたくなるとこだが、こういうのは一部の極端な例なのでそうそういないだろうけど


でもまあ人と人の繋がりに緊張感が増してはいるだろうから、人が繋がりにくくなったぶん
SNSとかアバターを使っての交流が求められる



44:P :

2018/12/23 (Sun) 06:23:05


>>42 の内容は、今どきの現代人の典型的な姿かもしれないですけど、
いわゆる消費者の鏡かと思いますよ。

印刷して出てきたようなお金なのだから、できるだけ実体のないものに消費して
泡のように消えて行ってこそ回っていく経済ではないでしょうか。

昔には「江戸っ子は宵越しの銭はもたねえ」と言ったそうですが、
また翌日以降もバリバリ働くのが前提だったからですね。

これからの時代も同じです。お金なんて貯めておいたって
今後有意義なものが買えるわけでもなし。

そういうわけで、もうひとつ消費の鏡だなと思ったのは(ニュースで読んだ)
東京電力からの公式な避難に対する補償金が振り込まれると、
それでソープランドに行って8時間とか無駄にゲームをして帰るという若者の話。

スケベなことは一切なしで、時々帰り際に
「自分はどうせ長生きできないのではないか」って悲しそうなことを言うんだとか。

(私も本気でそう思っているわけではないけど)もっとこういう消費の鏡を褒め称えていかないと
デフレ圧力が増して行って、皆がただ苦しいだけですから。

(ここでイニシャルにすると白々しいですが)例えばGさんの会社で
経費の使い方が怪しからんと処罰するのではなくて、むしろ派手に使ってくれて
ありがとうと表彰するくらいじゃないといけないのかもしれない。

(それがデフレの国とインフレの国の違いにもそのまま相当するかと)

バカバカしいようでも、こういうことをクソ真面目にやっていかないと
病気になったり介護サービスでしか消費に貢献できないってことになってしまうから
そういう場合がもっと悲惨ではないかと。

人口が激しく減ってしまっているのに、経済規模は無駄にでかいのが回っていますから
国民を挙げて怒ってウランで、経済を回していかなければいけない状態に入ってます。

怒っていれば誰かが病気になるでしょう?そこでまた医療や医薬品の消費が発生する。

そして本当に必要なものは、いざという時には何も提供されないことについて、
もっと覚悟を決めてまいりましょう。
(ただ無駄遣いしているだけでは、ただのバカなので)

高校の時の社会の先生はこう言ってましたけど、

資本主義も民主主義も人口が増えてるときはいいのだけど、
一旦減り始めてしまうとそれに対応するすべがなくなってしまうのが怖い制度だから、
あまりあてにしないようにと教わりました。

90年代にどうすればいいか考えるならともかく、今から考えても時間の無駄と思われます。
考えている間にも時間は過ぎていくので。
43:9 :

2018/12/23 (Sun) 01:31:10

米政府一部閉鎖の火種のひとつが違法移民者を阻む壁を作る是非みたいだけど
米の一部の州で金持ち自治の州もこんな感じで壁作ってそうだな

日本では家電におれおれ詐欺が凸してくるので安全性の低い連絡手段は閉鎖していく
べきじゃないかなとかおもう、金融緩和すると利害対立が盛り上がるので
壁が必要になっていくかねえ
42:9 :

2018/12/23 (Sun) 01:16:11

40を読んだら5ちゃんの叩き合いとかがCMなのかと思えてきますね、例えば男叩き女叩きなんかで
あまりにも叩き合いが激しすぎて仕事にしか見えない事があるのですが内容はたしかに
と思える内容だけど、それをいっちゃあお仕舞いみたいな事が多いので

本気でここまで恨めてるか逆にリアリティー無くなるのですが、これがショックドクトリン
的なものなら勘定は合うような気がしますね

しかしこのパーソナライズ広告が増えすぎると全体的に絶望感が増えて、基本の感情がおかしな
事になりませんかね、躾のムチが飛び交いまくって結局ソシャゲとネトゲに逃亡されたら
まずくないですかね、というかその成果でソシャゲばっかに金突っ込んでるんですかね
物も買わずに

かつての2ちゃんでもスルー力を鍛える必要がありましたが、仕事のAIが叩きにくるから
スルー力が必要とかなら怖いなあ
41:9 :

2018/12/23 (Sun) 00:59:48

>>39
極めるどころか最低限形になったら満足してしまう志の低さなので、なかなか一つの事に
集中出来ないですね、何をやっても半端です

突き詰めれるものに出会えた人が羨ましいですが、単にやる気の問題だと終わりですね
40:P :

2018/12/22 (Sat) 22:47:54


公開の場にあまり詳細を書くのは気が進みませんが、

>>37 >説教も弱点を突いた内容なら衝動が起きてその不愉快さを処理するために行動が生まれる

というのは、簡単に言うと現代の広告出稿AIの動作原理のことですよね。

逆AIDMAの法則とか、検索しても出てこなかったのですが
(もしネットで簡単に読めたら教えてもらいたいです。また読んでみたいので)
広告心理学の研究なんかでは一般的な事実となっていることと思います。

「人間とは得てして、不快な思いや苦痛や不安が発生すると、その代償行動としての消費に走るものだ」

くらいの理屈で、これは大手企業がマスの広告でやることはできませんよね。
大規模に人を恫喝して脅迫するわけですから。

どちらかというと国家権力規模の仕事でショックドクトリンとかブラックスワンと呼ばれるかと。

今日から始まる政府機関の一部閉鎖なんかでも、モノやサービスが売れるようになるでしょう。
ブラックフライデーセールより、こういうものの方が効果が高いものなんです。

そしてこの手法は破壊的イノベーションでもなんでもなくて、
広告をAIでパーソナライズするずっと以前から、個別のマーケティングなんかでは
多用された来た手法で、古くて新しい、古典的な新技術といえます。

売れ残ったマンションなんかを脅して売り抜けていくようなブラックなマーケティングですね。

こういうものは従前は高額商品でしか(人件費が高いので)ペイしなかったところ
AIが緻密に大規模にパーソナライズ広告やるようになって一般的になってきたことと思います。

それで個別最適化した広告のキャッチコピーとはやたら扇動的で脅迫的になりやすくて
それらモバイル広告のプラットフォームを多用していると、全体的にはメンタルの低下を招きやすい、
というのは一般的な事実として良いと思います。

スマホやタブレットの多用でメンタルの低下というデータは近年では随所にみられ、
しかも、それらは従来型デバイスのパソコンとかテレビとかの長時間使用とは
異なった傾向を示して、有意にまずいデータが出ている、ということです。

私自身はデータで人を説得するような趣味はないのですが、参考になる事実だとは思いませんか。
39:P :

2018/12/22 (Sat) 21:31:25

>>38 私が以前に書いたのは身体動作の伴う習い事を極めて
どんなに狭い世界でも良いので世界一になるということでした。

その内容だと世界一になるまで上達する道のりが見込めないのと、
人が真似して追従するような方法じゃないですよね。

もちろん良い習慣だと思うので続けた方が良いとは思いますけど
それで自己超越を期待するとしたら間違ってると思いました。

それとも私がモノを知らないだけでサッシの製造職人というのは
やってるうちにほとんど全員が達観してすぐに悟りを開くような仕事だったら
それは私の勘違いなので謝ります。

たぶん精神と身体を分けて考える頭でっかちで地に足のついていない考え方は
キリスト教起源だったのでしょうか、良く調べないで書くと無用な反発を招きそうですが
ほんとに調べるのめんどくさいのでこれで失礼しますが

現状別個に認識してしまっているであろう、精神と身体を統一する作業に至るには
脳内でそれを完結するのはたいへん困難で、不可能に近いと思うからです。

脳はただの一器官で、統一するような身体を持っていないからです。

生活の足しになればいいというレベルではなくて、
人との比較や競争があって、ライバルがいて切磋琢磨していくような身体作業でないと。

身体動作というのは見た目の動きがある分、上達法や練習法が確立されていて
結果的に脳内で自己超越を完結させようとした時に比べて事故が少ないのが良いです。

その上達法や練習法の範囲内で進歩したってなにも超越していないので
何も起こらないのですが、無事に中級者になることができるのが良いところで、
確実にある程度まで上達するところが簡単だと思ってます。

瞑想とか宗教もですが、初心者の間にこじらせて大事故を起こすことが多いので
私としては到底人に勧める気にはなりません。

激しいスポーツや武道だと怪我が付き物かもしれませんが、
ケガの治療法というのも精神の病気に比べれば治療法も確立していて、予後も良いと思いますから。
38:9 :

2018/12/22 (Sat) 16:46:21

以前あったどこかに弟子入りするとかいう話がようやく合点がいきました、要は求道者みたいに
高めていく方法は解明されているのでスケジュールを詰めて力をつけていこうということなのでしょうが

空いている予定を詰めなくても未消化の課題はありますし、やるべきことが片付いても
物を作って売ったりとかの割りの悪い仕事はやりたいとこですし、やることがない
というわけでもないのですが

実はサッシの断熱の木枠の製造も9割形片付いて止まっております、最近は漫画読む作業が
多かったので進行が止まりかけてました

ネトゲもそうですが、ただ遊んで無為に時間を浪費しているのではなく世間の欲求を
確認するために仕方なくやっています、ネトゲもソシャゲも現実の仕事と同じく
同じ内容を繰り返す苦行なので楽しいわけではありません

漫画やライトノベルからは一からリセットしてやり直したい成長要素への欲求を
感じたりしますね、生きやすく緩和された世界に成長要素や遣り甲斐は成立しにくいので
科学や石油が幅を効かせてない世界を希求していますね

遣り甲斐や成長要素というのは生活を自分の手に取り戻すことで、自分で自分を
自治したい欲求ですので原始生活の内実そのものなのですがパッケージが気に入らない
または視認できないから手をつける人は少ないですがまったく関係のないことを
しているわけではありません

手間が掛かること精神に負担が掛かることはいくらでもあるけど、それをどうやって
パッケージして飲み込むかという問題で、AI等の新技術が新たな成長要素を現実に
もたらしてくれたら楽だけど、そうそう都合の良いことは起きなくて
緩和することで人間の見せ場がさらに減り、どうやって人力のメリットを出していこうか
悩む事になりますかね

本当にやることがなくなったら毎日水汲みしにいってもいいので、やりこみ不足で
悩んだりする必要はないと思います。
37:9 :

2018/12/22 (Sat) 09:37:22

>>36
怒りや恨みの力は穴二つ的な副作用がありつつも、行動原動力としては有力なもので
使命や目的をでっち上げれないときは、そういうものに身を任すのも手ですが
問題は量が足りるかということでエコシステムといわれるようにその衝動が
行動に転用できるほど量があるかということですね

説教も弱点を突いた内容なら衝動が起きてその不愉快さを処理するために行動が生まれるので
価値がありますが、はけ口としての説教は大体横着に何も調べず収集せずなので
イラっとさせれない、ただ共食いの無様さだけ残るのが問題ですね

国債借金運営は結構大きいので量が足りてそうですが、怒りや恨みを向ける先が日本全体で
拡散しすぎるのでこれもまた衝動の質を維持できないので使えそうで使えないのが残念

習い事でも体を動かすからいいと言えば、学生時代は運動のクラブで頑張るのに就職したら
やらなくなるのは勿体ないですね、年食ってからのほうが体動かすメリットあるのに

まあ労働法がサービス残業を強いるので仕方ないですが、通勤を歩きにして仕事偏重と
運動を共存させようとしている人もいますね

そういえば薪割りは格闘家が推奨するくらい良い鍛練になるらしいけど、鍛練目当ての
薪割りだとかなりの薪量が必要になるのと、斧で細かくできるとこだと乾燥にも
時間がかかるので、薪の量を確保する事が難事なのと割った薪を保管する場所が必要で
大事になるので気安く始めれないですね

まあでも川原で丸太を拾ったときに重さでバテバテになったので筋トレする必要を感じたので
良いことには違いないけどね

こういう身体能力の不足を感じる場面がもっとあればいいですね
36:P :

2018/12/21 (Fri) 22:53:39


あくまで私の本意は脳内で自己超越をやり遂げようとする弊害についてですから
そちらを続けようと思いますが、

脳がハングして衝動が出た時、それは貴重な資源だという指摘をしましたが、
そういうリソースもただ捨てて垂れ流しているだけだとただのゴミでして、

「捨てればゴミ、活かせば資源」の世界かと。

例えばプロのお笑い芸人だと、ただイラッとしてムカついただけのように見えても
それによってしっかりパブリシティが発生して、必ず誰かのビジネスになっていて
(怒った本人でなくとも)誰かが売れて儲かるようなエコシステムになっています。

悪名は無名に勝るという世界ですから。
但し、そんなことができるのは一部のプロだけじゃないですか。カンニング竹山とか。

それで、ムカッとしたところで経済が回らない環境にいるのが普通で、
だからこそ何かの身体技術の習得によって自己超越するというのを強く推奨したいんです。

物理的なものが何か動けば、必ずエコシステムが動くわけですから
そういう物理的拘束力を能力を伸ばしていくことに使いたい目論見なんです。

知識に頼らず、現実を先生とするとか。

これってトヨタのカイゼンと同じ考え方なのですが、

工場や作業スペースのカイゼンに取り組む際、必ず掃除片付けから始めるのですが、
目で見て分かりやすいものが無駄に使われていると、
もったいないということが誰にとっても分かりやすいのですが、

トヨタでは「お金を落とした時にはチャリーンと音がするけど、
時間を落とした時には音が鳴らないから、気がつきにくい」とか言いますが、

原価のためにはまず作業工賃を削りたいのは山々なんですが、
それって現実問題としてとても難しいので、掃除片付けみたいな見た目から入る。

工場ですらそうです。(そうでないとただ品質だけが下がる)

あなたが糾弾している脈絡のない説教についても同じことですね。
それによってどんなエコシステムが回っているのかが重要で、

重要なのは説教の中身ではないわけです。

私自身は自分が初対面の人に説教することもあるし、
逆に初対面の人に説教されることも(それ以上に)良くありますし、
それがここの地域的な時流になっています。だから振り込め詐欺とかも当然起こらない。

大切なのは説教の中身ではないです。
あくまでもどういうエコシステムが回ったかという確認をし合っているんです。

だから、あなたの場合もイラッとした時に、どういうエコシステムが回って
誰が儲かっているのかにフォーカスできたら良いのですが、
実際には分かりにくいので考えない、というのが現実かなと想像します。

だから身体を使う習い事は簡単で良いですよ。
失敗すれば余分にお金がかかるとか、痛い思いをする。それで儲かる人もいる。

そういう物理的拘束力があるからこそ上達するのですから。

どちらもただの消費なのですが、波及するかどうかがポイントです。
35:9 :

2018/12/21 (Fri) 10:39:59

>>34
料理漫画でカエサルが登場して地位や功績という過去の情報では現在の自分の腹は満たされない
常に挑戦し続けるとこに生の喜びがあるみたいな内容で通ずるとこがありますね

生とは外からのエネルギーを使って別の形に加工していく作業ですが、ただやることにだけ
価値があるので行動に結びつければ理屈はなんでもいい

説教で気持ち良くなろうとする例は年寄りに出来ることが無くなっていくことで
それはすべての世代の人間にもくる課題なので村の長老ポジみたいなものは既に消滅
しているのでやはり生きる力は自力で生活から獲得しなきゃあということを
言いたかったのがありますね

つまり便利な生活で人を助ける手柄は既にグローバル企業にさらわれているので
長老ポジを人生設計に入れてはいかんということで

生きることが楽になりすぎた世界では人助けができないので、皆が一兵卒として
生活の中で生きる喜びを得ていかないと、本来いいイメージの説教が
他人に食いついて寄生する忌むべき所業になりかねないので価値観の転換が必要だな

社会は人同士の助け合いで成り立っているが、既に人助けは収穫された後なので
その帳尻を合わすために自力生活の割合を高める必要があるわけだ

他人に脈絡なく説教をする寄生は既に人助けが狩り尽くされてるのにのんきに
石油産業に生活を助けられて、その借りを別の人助けで支払う算段なのだが
戦争屋の力で既に生活を助けられている人間を助ける事など不可能で

取らぬ狸の皮算用で時代の変化に適合できなかった無念さなのだが、ないものはないので
足掻いても助けれない現実がある、既に救われているからな

近代社会の労働は拘束時間だけは一級品だが効率化で狭い範囲を繰り返すだけで
脳細胞に負担を掛けないので脳細胞が細胞が運動不足で時代の変化を読み逃す
いわゆる情弱だが、月給制に依存してしまうとどうしてもそうなってしまうので
仕方ない面もある

こういう時間差のずれというかすべての面で遅い減少はネトゲでもあるあるで
情報の選別に失敗すると、自分の投入できる時間に相応しい最適解を見落とすので
下手な身内をサポートできなくなる

誰かを助けるという行動を必要とするほど自認、自信を消耗させてはいけない
誰かを助けなくても自己を保てる状態で人助けはいいが、人間関係の上位が必要なほど
対人依存したままで近代生活を送ると、脳細胞の使用率の低さから情報の密度を
維持できなくなり緩和された人助けしにくい世界ではさらに難しくなる

切り崩して今日を生きる緩和世界で、今まであったものがこの先もあると思うのは
緩和するという切り崩しをまったく把握できてないことだが、理解したら経済が
成り立たないので気付かない作用が働いているのだろうか

こうして書いていくと何気に思って書き始めたことも繋がってくるので不思議な感じだ
34:P :

2018/12/21 (Fri) 00:06:27


衝動をマイナスだとか、害になるとか一概に評価もできないもので、
たとえば、晩年のマズローはたいへん貴重なリソースだとしていたそうです。

(すでにこういう類の話は知ってるかもですが)

乗り越えるまでは不快極まりないし、何より負担ですよねという
ただの事実を指摘しただけで、なくした方が良いというのとも違うと思ってます。

ちなみに私の意見は瞑想しているより、身体動作の伴う何かの技術に習熟して卓越して
上達することが(回り道に見えても)いちばん簡単だと思ってます。

座禅を例にしても座って瞑想することを重視する宗派もあれば、
掃除や食事の支度といった日常の動作、作務を重視する宗派もありますが
こういう考えの違いにも相当すると思います。

マズローの欲求5段階説にはさらに上があった。人類が目指す「自己超越」とは
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181218-00010000-newsweek-int

>「(喜びとか悲しみとかの感情の)ピークが過ぎ去れば、とても素晴らしいものが沈殿物のように残る」
>「(そこに残るすばらしいものとは)統合された意識のようなものだ」
>「統合された意識とは、聖なるものと普通のものを同時に認識できる意識状態と定義してもいいだろう」
>「ただじっと座って、1時間でもその(普通であり、聖なるものであるというものを)じっと観察することができる。
> そしてその瞬間瞬間を楽しむことができる」
>「そこには感情はなく静けさがある」
33:9 :

2018/12/20 (Thu) 19:17:13

脈絡なく相談もしてないのに唐突に説教をするのは老害のテンプレで生きる自信を失って
それを他人から奪うための恩着せだが、これが通らなくて振り込んでしまうのは技術が進歩
しすぎて個人の出番も見せ場もないからで、若者にしてやれることなど金をやるくらいしか
残ってないので

まったく必要とされない老後を生きるくらいなら、定年後心臓発作でぽっくり
するほうが幸せじゃないかと思ったり?

大量のデータを処理しきれずにハングアップしたときに出る感傷が不愉快と言われたように
近代社会では情報による価値の譲渡のリソースが残り少ないので
何かしら良いことを書こうとするより

害になる衝動を押さえる方が収支でプラスが大きいのじゃないかと思い直したりするな

どうせきばったところであらゆるマニュアルを駆使しすぎてテクニックが価値を
失ってきているのだから何かを足そうと気張るよかマイナスの衝動害を出さないように
するほうがよほどマシかねえ

というわけで個人的な愚痴や不満をできるだけ出さないようにしようと思うが
気を付けても何かに打ち込んだりして無心になれる時間が少ないと

迷いが愚痴や不満を産み出すので自分を制御しきれないことがあるな
社会資源だけでなく心と体も十全に使わないとすぐに感傷が幅を効かせるので
動かないときの自分はしょうもないことになりがちだ

アスキーアートでも書いてたほうがマシみたいな
32:9 :

2018/12/14 (Fri) 09:55:06

まあでも生活保護という弱点を突いて海外勢が上陸してくる流れって、今まで金融で通貨強国に
労働力を搾取されてきた虐げられし者達の逆襲なので、日本にスラム街ができたら
それはそれで人類皆平等が進展した事なので

我らが苦しくなっても搾取者が搾取分を返しただけなので問題はないですね
人類平等を錦の美旗にたてて政府転覆を願う困窮者が、移民の間接影響で
通貨強国の搾取者として己が裁かれたらさぞ滑稽だろうなと思ったりもしますね

搾取をせずに生きている人などそうそう居ないですし

グローバル化は様々なものの価値を下げていくので困る部分も多いけど人間の平等さは
確保していってくれるとこは良いとこですね
31:9 :

2018/12/14 (Fri) 09:42:42

法律を増やしていくと法律に縛られて身動きができなくなって守りを固めたくても固めれない状況ですね
30:9 :

2018/12/14 (Fri) 09:41:13

生活保護利権という日本文化の弱点を突いて移民が捗るかな?
29:9 :

2018/12/14 (Fri) 09:38:51

生活保護受給支援は社会貢献というより弱肉強食の最前線で役所も生活保護断るのに
全力を尽くしているだろうから申請が通りやすい富裕層が住む地域に蛸部屋を建設して
金持ちと困窮者と半ぐれ集団がまざりあっていきますね

上手な経営ができる半ぐれ人材がNPOの立ち上げとかもやってそうですね
カタギのNPOもあるのでしょうが、やっぱこういう法の抜け穴をかいくぐって
社会生活にあぶれた人を管理するのは暴力が得意な人材が一番向いてるでしょうね

腕力で言うこと聞かせないと生活保護受けるだけで働かなくなる事もあるでしょうし
28:9 :

2018/12/14 (Fri) 09:25:00

>>27
本来ならこういう貧困者を囲い込むのはヤクザが取り仕切る領分だったけど暴力団への
規制が強化されたのでよほど株で暴力団の力を活かしたインサイダーできるような
商売上手なヤクザしか残らず

暴力団候補者は個人事業主形態で半ぐれ集団として生活保護受給のノウハウをマニュアル化
しているみたいですね、都心に近い無定ならまだいいほうで

便利が悪い地域にホームレスを招いてインスタント食品を高額で買わせたり
派遣仕事を格安でさせたり住居が無いことを利用してひどい搾取とかもあるみたいで

生活保護受給のマニュアルが洗練されるほど、それに対抗して生活保護を門前払いする
役所のマニュアルも強化されるだろうから

ほんと法律は弱者の味方ではなく法律を知る者の味方で、でも生活保護は政治家の席のために
現金給付を止めれないので、その弱点を半ぐれに足元見られていうまでも
つきまとわれますね

日本国籍が無いものは生活保護受けれないようにしないと二の舞になるでしょうが
そういうことしたら人種差別だみたいなポリこれ棒で暴れるでしょうね

移民と地元民の激しい戦いはどの国も手こずっていそうですが金融緩和していくなら
借金の担保の人間労働者を増やさないといけないので被害覚悟でやるしかないの
でしょうね、それで負担を受けるのはいつもしたっぱなので

公務員人気もいつまで続くかな
27:P :

2018/12/14 (Fri) 06:54:59


不発弾は不発弾だろうと私も思いますけど、
こういうスラム街が流行っちゃう不発弾もあるかもしれないし、ないかもしれない。

こういうところに入所して金を貯めたいって需要自体はひと月20ドル以下の生活層
20~30億人を中心に、かなり根強いものがあると思われます。

生活保護費を搾取する「大規模無低」の正体|厚労省がお墨付き?貧困ビジネス拡大の懸念
https://toyokeizai.net/articles/-/254894

もしかして社会貢献するタイプの会社やNPOってこういうのだったり?
26:9 :

2018/12/14 (Fri) 00:15:39

移民問題の与党と野党対決は自分の命を危険にさらしてでも相手を殺すことを
優先できた方が勝つでしょうが、それが嫌だから先送りしてきたのでたぶん
殺しきれないで不発弾の策になりそうですね

予測としては朴を無視できる逞しき移民はやってこないですが、そんな予測は
現実生活の役に立たないので、生きる力を獲得できそうな、石油に甘やかされてない海外勢が
来ると仮定してそれに負けないように生活を組み直すのは価知的だと思う
25:9 :

2018/12/14 (Fri) 00:05:10

>>24
全く同感ですね、移民の立場も考えないとですね、でも分かっていても違法移民を
受け入れれるように法の守りを緩くすると治安悪化からの与党叩きと法の締め付けが
権力の野党が困るのとで、やりたくてもできないとかになりそう

ヒロイックに移民が日本人の雇用を奪うとか言ってますが、単に政治権力の担保が
危機に晒されているだけにしか見えないですね

なんでしたっけバスを広くしすぎてエラーが出やすくなって困ったcpuみたいに
あっち立てればこっち立たずでどうしようという感じですね
24:P :

2018/12/13 (Thu) 22:26:33


たぶん雰囲気や空気感に酔ってるだけで、真面目に考えてないんだと思います。

安い労働力の補完のためには、違法移民を取らないと(取るというとニュアンスおかしいですが)
労働分配率を下げられないから、株主利益も上がっていかないです。

合法移民できちんと資格を持って働く人は、時給換算で20~30円とかでは
到底働いてくれません。技能実習生制度とは次元の違う話ですから。
23:9 :

2018/12/13 (Thu) 12:53:28

そして与党も与党で不良債権問題を頑張らなかったせいで塩漬け封印というさぼりで
処理した土地問題が土地の開発運用をジエンドさせ移民に対するでかい壁として
立ちはだかるので、こうなったら刑務所が快適に感じれる層を移民勢に抜擢でもしないと
移民が進みますかねえという感じで

どっちもやる気あるのか?それとも決めただけで真剣でもないか?というかんじで
本気度が見えないと、どうなるか先が見えないな
22:9 :

2018/12/13 (Thu) 12:46:41

これからが政治の正念場で今まで野党の仕事をサボってプロレスで適当に与党と
流していたから、じぶんとこの政治権力を使って政治技能を鍛えてこなかったので
今与党の勢力を叩き潰す必要がある状態にまでなってるのに未だに原発汚染を批判するような
しょぼい攻撃しかできてないですね

まあ日本全体がそうですし自分もそうでしたが、楽して何も鍛えなかったせいで
手が必要な今になって無手とか冗談みたいなことになってますね

これもいつまでもしゃぶりつづけれる国債依存で金って怖いわー
21:9 :

2018/12/13 (Thu) 12:39:08

>>20
アリ地獄みたいですね、生活保護を最低賃金より下げないと移民をコキ使えないけど
これ以上下げたら選挙活動支援と生活保護の税金票換金の取引に支障が出るので下げれない

自転車操業で困っているけどケツに付いた火を消すための金を引き出すために選挙で勝たなくてはで
多重債務者の末路って感じで手が必要なのにカードは切りきったという様ですね
20:P :

2018/12/13 (Thu) 01:47:40


>>17 の後段は同感で、

そういう滞在資格を持って合法移民がやってきた場合は、
それは最低賃金以上の待遇、日本人と均等な待遇をしないといけないじゃないですか。
(正確にはその上にある生活保護基準を1円でも良いので超えてこないと)

それでは安い労働力の補完にはまったくならないので、
生産性は特には上がらない、生産性の罠になるかと。

移民が入って来ようがこまいが、やらなければいけないことは同じなんだろうと思いますよ。
19:P :

2018/12/13 (Thu) 00:37:39


ひと言でいうと、エコシステムってことじゃないですかね。
生態系として観察していくってこと。
18:9 :

2018/12/13 (Thu) 00:04:40

>>17
なので買い叩いても値段相応にしか低農薬と見栄をはれないので、買い叩いても
本当の意味で安くならないと、自分達が農業にてを出すことで手間をかける価値を
復権していくというと大袈裟ですがイメージが大事ですよね
17:9 :

2018/12/12 (Wed) 23:57:29

>>16
全ては農業のイメージですね、あまり良いイメージがないからこそ極力労力をかけないように
するわけだし、薬品を減らす見栄も余裕がないとできませんもんね

これと似たような収支の問題として移民政策を労働者の権利を奪うものと批判しながら
緩和された国債借金の担保は労働力以外で支払い不可能なので移民を阻止しても
膨れた通貨の担保は給料ではなく上司の説教が増幅されて、労働者の胃を痛ませて
清算されるのだから、、給料守っても精神を回復するのに体と金を余分に消費するので
同じことですよとなりますね
16:P :

2018/12/12 (Wed) 23:22:05

その最大の効用って、あなたが畑の勉強をすることもさることながら、
生産者にも見栄とか世間体とかあるわけですから、

ファンで手伝いに行きたいなんて言われたら、化学肥料や農薬の使用をぐっと抑えてきて
堆肥の上手な作り方なんて説教したくなってしまうかもしれず、

そういう抑止力的な効果も場合によっては狙えるかもしれないし、
そうなったら素晴らしいことですよね。

自分が小規模に畑を始めるより、ずっと環境に良い効果を及ぼすことができる。

バイト代稼ぎたい場合は、(悪い)社会的圧力が増すわけですから
生産者ももっと稼がなければと化学肥料や農薬をたくさん撒いておけと
ブラックな業務を命じられるかもしれず、楽しい経験もただの過重労働の
ブラックバイトに化けてしまうかも。

生産者と直接つながるにしても、果たして「どうやって」というのも影響でかいです。
自分の望む環境を作るためには、買い叩いたらダメなんだと思います。
15:9 :

2018/12/12 (Wed) 23:11:38

無人販売の作物の味は良くはないですが、形が悪いものや小さいものを店に流さない事に
不服があるので買ってるだけで店に変形商品を出すようになったら無人販売で買うのを
止めてもいいと思ってますけど

農作業に参加するというのはたしかにいいですね、どういう作りかたしてるか聞けるし
昔パソコンのサポートみたいなことしてた時期なら農業に参加できそうな関係の人も居たのですが
今はできなくて、そういう意味では生産者と顔をあわせれた果樹の苗の販売のような場面って
貴重だな~自宅住所がとても遠いのが残念な所
14:P :

2018/12/12 (Wed) 22:14:09

私も無人販売のことかなと思っていたので、誰も見ていないのだから
人を巻き込んでというのも難しい話ですよね。

それでも、そこの無人販売が繁盛するのはそこの地域の植生を維持する生命線だと思うので、
大切な習慣ではありますよね。

意味がないということもまったくなくて、そこに商品を並べてる生産者が
農協やスーパーに出荷しているのかは知りませんけど、

出荷できないはずのものから売り上げが立つのだから、高利益率の典型だと思います。
というより、粗利100%のかなり美味しい商売ではないかと。(売れればの話ですが)

スーパーや農協に出荷して数量が売れても新車を買おうとか家のリフォームをしようとか
普通は思わないはずですけど、(買いたたかれるから)

無人販売がバンバン売れて、生産者が店番始めるようになったりしたら
見えないところでかなりの経済効果が生まれていると推定できますね。

生産者が品物並べに来た時に、美味しかったことを伝えて感謝を伝えるとか。
無人販売なら代金を入れるところがあると思うので、そこにファンレターを書いて入れておくとか。

(私は働いてくれる人にチップを弾むだけでなく、付け届けやプレゼントは基本だと思ってますので)

もちろん自分で作ったものを食べるのがいちばん健康にはいいので
それは続けた方が良いと思いますけど、

自分のうんこで作ったじゃがいもだと、人が追従して真似しないじゃないですか。
(そして真似すべきでもないしw)

敢えて何か野菜・果物を買う機会があるときは、そういうところが良いでしょうね。
人が真似しやすいから、お金を使うことを通じて、影響力を発揮しやすい。

あとこれは絶対保証しますけど、そうやって買って食べたいくらいの生産者の畑なら
半日でも手伝いに行くと、ものすごい楽しい・有意義な思いができますのでお勧めです。

無人販売をやるくらいだからバイト代を稼ぐなんて言うのは困難だと思うのですけど
遊びに行く先としては最高に面白いですから、授業料や入園料払ってでも経験したらいいと思います。

自分が成長に関与したものを食べる方が激しく美味しいに決まってるからです。
13:9 :

2018/12/12 (Wed) 21:28:30

>>12
すいません書き間違えました、路上販売ではなく無人販売でした、これは自分が買い占めなくても
他の人に買い占められたりするので、できることはあまりないですね

流通に乗せれない小さいサイズや破裂ものや変な形のものを売ってますね
計算外の商品なので買っても買わなくても影響はなさそう

活き金を使うのは難しいですね、稼ぐより使うほうが難しいのは発展する可能性のある
使い方ですかね、使い捨てる未来がない使い方のほうが緩和された世界では
求められるので余計に活き金を使える機会がみつけにくい

それに結構前から小麦粉と大豆で食事が回っていて、たまの贅沢が自家栽培のジャガイモで
買い物に出掛ける回数が激減してるので、余計になにか見つける機会が減っていますね
12:P :

2018/12/12 (Wed) 12:32:54


>>11 せっかく基本がわかったのなら、もう少し高度な提案もしてみたいのですが

(どうせ誰もやらないでしょうけど)

野菜の路上販売の場合だと、
「値段の上がるような買い方」が活き金を使うってことに相当すると思いますので
気の向いた時にでもチャレンジしてみてください。

値段が上がると何が良いかというのは、それは株の相場と理屈は同じです。

どんな路上販売か分からないけど、もし有人販売だったら適当に決めた
狙った作物を試しに続けて買い占めて売り切れ状態を作出してみるとか。
(たぶん高価格帯の商品とかないと思うので)

それでまんまと期待インフレ率が上がるかどうかまではそれは「確率分布」なのですが
うまくいけば大手スーパーのラインナップに影響を与えたり、より大きな経済が回るようになります。

そういう関係できっかけは少額で良いんだと思います。
より広がりのある消費をして、自分の金でないものを自分の目的に使えるようになると尚良いです。

コツもいると思いますが、分かれば打率も上がっていくと思われますから
努力のしがいのある分野だろうとは思います。きっと相場にも強くなるだろうと思いますし。
11:9 :

2018/12/12 (Wed) 08:50:41

>>10
それは違うでしょと言われるかと思ったけど果樹でもありなんですね、自分の少ない金が何か変化を起こすとは
想像しにくいですが、採算度外視で大手に絡まず苗木を育ててるような変わり者には
消えずにこれからも居てほしいとは思いますね、そういう無駄さがゆとりで
きっちり効率的な世界は味気ないですしね

店で野菜は買わないけど路上販売は輸送費がかかってないぶんいいかとおもって
買ったりもしますね、これは安いからですが、形が不細工で安めの店に流通しないものは
買いますね、そういう買うべき商品ってなかなか見つけれないですけどね
10:P :

2018/12/11 (Tue) 21:15:41

>>9 理屈自体は知っていましたか。

それが本当に欲しい苗木であったらそれは大変結構ですけど、
別にそこまで本当に欲しいものでなくても効果は同じです。

自分のお金だけを使うのではなくて、他の人のお金も巻き込んで使うのが良いお金の使い方です。
この例だとホームセンターのラインナップが変化して、売れる・売れないは別にしても仕入れは発生して
あなたに関係ないところでもより活発に経済が回るようになったらしい。

活き金を使うとか昔の日本の商人も言ってましたが
お金に使われるか、お金を使うかの違いにもなります。

現代では広告のAIの発達は目覚ましいものの、まだ購買行動のすべてをコントロールするわけではなく、
人間の自発的な判断の余地も残されていますから(行動の履歴の捕捉が行われているだけ)

ネット通販でAIだけに見えるところでこっそり買うよりも、リアル店舗で人の見ている前で買う方が
他人のお金を巻き込んで使うという効果は高いと思われます。

割高に買えばもちろん数量は買えなくなると思うし、買う頻度も落ちると思いますけど
普段から資源を使い込まない生活を進めるにしたがって、対応していくのが良いと思われます。
9:9 :

2018/12/11 (Tue) 09:08:19

>>8
買い支えるべき価値のある食材は見つけれませんが果樹の苗木は農協介さずにやってる
人いたので買いましたね、割りの良くない商売をやってる人の商品は買いたくなるとこですが
それに対抗してホームセンターが今までより質の高い商品を出してきて

今まで手抜いてたんかいということがありましたね、いいものはあるけど
そこまでしなくても無難に売れてたから良いのは仕入れなかった
スーパー資本の小さい回転寿司が大手の回転寿司に攻めこまれて
本気の寿司出してきた時と同じ感じ

あるなら最初から出せよって感じですが政党政治が強い政党同士で血を流すより
弱い個人を食い物にしたほうが楽なのでいままで政党同士はプロレスでしたが

個人の搾取も限りがあるので生き残りをかけて水道事業民営化で役人の席けずったるで
を思い出すな

8:P :

2018/12/10 (Mon) 22:02:15


>>7 はいかにも日本人らしい考えがいくつも書いてあって興味深いものでした。

>本の少しの脱線が取り返せない失敗に結び付く

中でもこれがいちばん特徴的だったと思いますが、
針の穴から堤防が崩れるとか、転じて無謬性のロジックとして日本人に広くある考え方だと思います。

「○×があると、これはできない」とか、(屁)理屈による条件論になりやすい。

しかし現実では、いつも何かが足らないので、こういうのも行き過ぎると
「何もないから、なんもできない」という負け犬根性を誘発しやすいのが懸念されます。

大陸のビジネスマンで成功している人だと、何がどのくらい足らなくても強引に成立させられるか?と
程度問題で不都合などを考えて、自分がハードに働いて強引に何とかしてしまう人々が対照的です。

もっとも、ここの条件の不備の計測や対策が不十分だと、向う見ずに突撃してしまう失敗例も後を絶たないですが、
日本人に広く欠けている資質とも言えるので、見習いたいものだと思います。

条件が乏しくても必死に働く様は、これから日本に参入してくる移民勢が誰しも持っている姿勢で
学ぶべき事柄は多いだろうと思われます。
7:9 :

2018/12/10 (Mon) 10:18:30

飲みの席で唐突に説教し始める老害は店に置き去りにされてしまうが、こういうのも
共認飢餓からくる防衛本能で、他人を叩くことで自分の存在価値を担保する行動で
説教をする資格がない者こそやたら説教しはじめる現象で

これもまた大きな物に巻かれて主体性を持たなかった手抜きの産物か、政治・経済老いること死ぬことを
歴史の教訓など向き合って進めても終わりのない道は徒労に感じやすいので
適当に切り上げるのが常だが、こういう生活に益がない観念のお遊びは日常に必要な
共認を減らしてくれるので

仕事やプライベートで失敗が続いて共認切れになっても説教で味方に食いつくみっともねえ醜態を
防いでくれる、世の問題をアレコレ考えても自分一人の行動には限りがあるので
どんだけ悩んでも実を結ばないが、自分の価値観の世界がしっかりしてくるので
他人に認められないと不安や寂しさを感じる不安定な生き方をしなくても良くなる

不安や寂しさを抱えていたら素直に思うことを言って回りを頼ればいいのだが
幸せになるには幸せな人間に接触するのが早道な単純な仕組みのせいで
なかなか弱味を見せれないので、説教や批判とかに変換して吐き出したりする

変換しようがなにしようが、それ自体の性質はマイナスなので隠しきれないのだが
そのままよりかましなのでそうするのだろう

あれがダメこれが駄目は現状認識に必要だが、その認識をちゃんと活かして次の行動に
しないと、ただの負け戦を受け入れるだけなので次の選択が大事だ

近代生活の暗部は人生の勝負に勝ち続けないと味方同士で共認共食い状態になるのが
最高に無様なんだよなあ、大組織グローバル経済の巨大なシステムの果たす力がでかすぎて

本の少しの脱線が取り返せない失敗に結び付くのでリソース不足で共食いもありふれた
事かもな、巨大なシステムの下駄が強すぎて、個人の努力でカバーしきれないのも
怖いとこだな、大きな力に身を委ねるのは楽だが、しくったときのリカバーが大変なので

普段あまり無駄に人間関係を消費しないことだな、これはネトゲでの共認欲の管理の事とも
共通するな

漫画に入れ込んでるのが痛い痛いと言われたけど、たしかに消費者側のサービスに
入れ込んでも自分の世界を強固にすることはできないので、できれば自分由来の物事に
固執する痛さを産み出さないといけない

いうなら人の作品に入れ込む痛さじゃなく自分に作品に入れ込むナルシスト的痛さこそが
共認ジャンキー同士の共食いを乗り越える道だな

幸福なやつだけが幸福になって批判や愚痴の落ち目勢は落ちるだけという無情な世界で
自由な世界なので、弱気勢はこの世が自由なことが致命的なんだよな
6:9 :

2018/11/19 (Mon) 13:31:23

自分を偽る、自分上手だと、他人から精神エネルギーを奪うときまで綺麗事で化粧してしまうので

相談したわけでもないのにいきなり説教を始める老害がいたりするが、こういう手合いが
嫌われるのはエネルギー不足でカツカツ多重債務者だからで、社会の中でばっちり
搾り取られてフラフラなのが明白なのが、きもさの秘訣である

辛いなら辛いって正直に助けを求めればまわりもフォローするのもやぶさかではないだろうが
他人に弱味を見せると、その後の上下マウント取りに苦労するので
脈絡もなく説教や愚痴が始まったりする

一見賢い選択なようでいて、ボケたかと勘違いされたり落ち目判断されて人が離れていったりで
なかなかそう都合よくいかないものだ

パワハラは給料という人質がいるのでいくらでもかずのこでもだが、利害関係が
希薄な場所でやると信用問題にハッテンするので気を付けないとな

人は人の良いところをなかなか見いだせないが、弱味はどんな無能な人間でも
しっかり査定できるので、多くの価値やエネルギーを支払えるめどがたたないのに
大きな消費は危険だな、使用と支払いが釣り合っていれば何をしようが問題ないが

釣り合わないと残念なことになる
5:9 :

2018/11/19 (Mon) 13:13:09

お人好しというか偽善的な誤魔化しでライオンの狩猟にクレームつけるのは
日常の生活のために暴力を開き直ると、敵対関係ばかり人脈が広がったり、被害妄想で
寝付きが悪くなったりするからで

生きていく上で暴力は必要だが、現実を冷静に直視してしまうと心の休まる瞬間が減って
しんどくなるというのがある、肉を食うと闘争心が沸いて元気になるがコントロール
しきれないと争いの種にもなって雑多な時間が無駄に増えてしまう

野性動物のようにいつでも気を張って生きるわけにもいかないしな
なので適度に自分を誤魔化しながらバランスを取っていくものだが
自身を欺くのが上手になりすぎて、なんで今自分が搾取されているか、わからず
只の選挙広告でしかない政治批判を真に受けて建前を信じこむまぬけな事に繋がっている

政治の税金搾取はただの依頼仕事でフォローする必要もなく恩恵に預かれる人間には善で
税金を受け取れない側には悪でしかなく、そのことを批判するのも敵対政党の利益誘導でしかないので
語るだけ無駄だが、そういった金の流れを根底から支えているのはその社会システムを
利用している人間なので便利な益と不便な害は別々にできないだけだ

嘘や建前を使いすぎてほんとの自分やほんとのとこが見えなくなるほどグローバル経済の
深みにはまりすぎている、まあそのぶん考えなくても生きれるくらいに生活は楽になっているので
差し引きゼロですかねえ
4:9 :

2018/11/17 (Sat) 11:23:02

ポリカレ棒で叩くのもポリカレ棒叩きを批判するのも同じ利益の保護であり
利益の保護は相対相手の利益を奪うことなので防御と攻撃は同じ性質としてしか
機能せず守るほど攻撃するほど互いの利益とエネルギーを消耗させ

更なる応酬の需要拡大させていく、これも皆の税金奪われるならそれ以上に
奪ってやるというごく普通の生活態度であってやればやるほど底辺から痩せていく

皆一様に金の力で猿のように闘争させあわされるのでやはり金融の力は偉大だな
と思うところである、優れているのはそれぞれの立場では誰も間違っていないけど
全体で見ると狂っている所で、それぞれのポジションを持つとこの正しさから
抜け出すことができなくなるのが

善悪基準の薄っぺらい二面性だね、自己保身があるかぎり、このパラドックスからは逃れられない
3:9 :

2018/11/17 (Sat) 10:52:44

以前芸能人やスポーツ選手をネット上でポリカレ棒で叩くのはどうかと思うみたいな
話があったが、金融緩和同士討ちを求める必然から、まったく意味のない話である

なんせ今は何者でもない一般人でも晒し上げられる世の中ですからな
でも心配する必要もないですよ、ポリカレ棒での叩きや、晒し上げに正当性が無いと
逆に晒し魔として逆襲されちゃうので

叩く事と叩かれる事は同義で、正しい認識の為の批判かそれとも他人に叩かれた
心を慰めるための叩きかで結果は変わってくる、無法地帯の5ちゃんといっても
最低限の自浄作用は機能しているので異常すぎる叩きはそうそう出てこない

弱者救済の金融緩和が進むほど利益の奪い合いが激化して労使共共これまで以上に
相手を食い合わないといけない、労働法が機能するほどパワハラマシマシが求められ
互いにエネルギーの取り合いが積み重なって双方のストレスも最高峰なので

同じ経営者の利益確保のテレビの偏向放送嫌なら見るなというエネルギーの奪い合いとかも
芸能人スポーツ選手の叩きの土台となっただろう

緩和した通過を保護するために視聴者に負担を押し付けるので、そのエネルギーの
反動としてテレビ出演者を叩いたり晒したりすることでバランスを取っている

金融緩和するほど恩恵を預かるものが生きる力を失っていくので仲間同士、日本人同士の
争い、奪い合いの需要が高まってしまう、金融緩和で金を抜いた分必ず誰かが負担しないと
いけないので有名人が叩かれてしまうのも市場が求める力なので、文句は金融担当に
言わないと意味ないけど、今さら止めても、もう止まらないだろうな

通貨を増やした分市場が成果を求めるので、利益を上げるには劣悪な情報を
撒き散らすしかないわけで、情報を発信する側と受けとる側の同士討ちが活発になるのは
自然の摂理だね
2:9 :

2018/11/16 (Fri) 23:24:01

芸能人御用達の一般人を寄せ付けない賃貸物件の話を読んでいるとアメリカの州が
独立してパンピーと富裕層が完全に切り離されて要塞化して独自の税制で有料警備軍を
備えた話に似ているなあと思った

効率的なシステムは効率的に適者を強化していくので時代に適合しない人間は
相対的に労働貢献が不足してそれを助けるために更に労働貢献を毀損させ
その帳尻と弱者救済の金融緩和でふくれた通貨がパワハラを要求し無理矢理
支払わせようとするのでストレスが超過し

芸能人のゴシップを望む不幸な民度を生成してしまう
自殺するくらいなら光輝く芸能人を呪って生きた方がマシだが他人の輝きを
妬むのは自らの輝きを断絶するものだし、人を呪わば穴二つとあるように
ただでは済まない

週刊誌で芸能人の不幸を祝福するときは、そういった呪いに負けない強さを
用意してから行ってほしいものだ

綺麗事だけで世の中は成り立たないので暴力も嘘や欺瞞も使えばいいが
その反動に飲み込まれない実体を持ちつつやってほしいとこだ


八つ当たりや暴言はお手軽な精神調整ではあるが簡単だからこそ自尊を消耗しやすいし
またそれ自体で心が荒野になりがちだしな


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